情報マネジメント2017年度 荒木 淳子 ゼミ

学習環境のデザイン   デジタルストーリーテリングを用いた新しい学びのデザイン

2018年5月28日

 デジタルストーリーテリングとは、写真や音楽、ナレーションを用いて自分の気持ちや出来事を物語るデジタル表現活動です。地域でのデジタルストーリーテリング・ワークショップの実施や動画制作などを通じて、自己を表現すること、地域の様々な方との交流や地域貢献について学んでいます。

参加者に楽しんでもらいたい 

ウェルカムパーティでバリの大学生と(後列左から浅野さん、飯田さん)

 2年生ではNPOのPR映像を作成し、そのご縁でNPO主催のバリ大学生との交流事業を手伝いました。ウェルカムパーティでは司会を務め、バリの学生やNPO関係者様と異文化交流を行い、知らない文化を学び、楽しい時間を過ごしました。荒木ゼミでは普段できない体験もすることができ、大変にぎやかなゼミです(浅野)。
 過去に授業で短期留学に行った経験を活かして、「参加者に楽しんでもらいたい」と思い、ゲームを企画しました。ワークショップでは参加する方の楽しい思い出となるような活動をしていきたいと思います(飯田)。

かながわNPO映像祭に参加して

かながわ市民映像祭 入賞作品表彰式にて(中央 竹津君) 

 2年生のゼミ活動ではNPOのPR動画の作成を主に行っていました。ゼミ内で作成した動画を映像祭に出したところ「かながわNPO映像祭」で入賞することができました。
 映像祭に参加してみて、他の方々の動画を拝見することができ貴重な経験ができました。また、動画作成を通して相手にメッセージを伝えることの難しさも知りました。
 最後に、ゼミ生の自主性を重んじている荒木ゼミでは「やる気」がある人を是非お待ちしています!(竹津)

学生に期待すること

 学びは学校の授業だけでなく、仕事や趣味、地域活動など様々な活動の中にあります。大学を卒業しても自分から好きなこと、新しいことに興味を持ち、生涯学びつづけられる人になって欲しいと思います。

ページの先頭へ戻る