情報マネジメント学部2016年度 柴田 匡啓 ゼミ

コンテンツビジネス等のプロデュースおよび調査

2017年1月10日

柴田ゼミでは、「あるコンテンツをプロデュースする」「コンテンツビジネスを体験する」をテーマとしています。
今年度は、神奈川県との共同企画や、5回目となる「伊勢原ちょい呑みフェスティバル」の企画・運営などを行っています。また、「オフサイトミーティング」の手法を取り入れた合宿を行い、メンバー間の信頼関係を築いています。

真のアクティブラーニングからの学び

[写真]情報マネジメント学部3年 大久保さん

情報マネジメント学部3年 大久保さん

柴田ゼミは真のアクティブラーニングを実践します。2年次からそれは始まります。NPO法人との折衝・協働は、ゼミ生が全て行います。そのため主体性、協調性、積極性を実践的に学ぶことができます。
しかし!それは他のゼミでも学ぶことができます。柴田ゼミしかないこと…それは"やり抜く力"を学べることです。
実際に私は「伊勢原ちょい呑みフェスティバル」の実行委員長として約半年間の長期プロジェクトをやり抜きました。
学生のうちにこのような長期プロジェクトを遂行することはなかなか経験できないと思います。求められるのは、積極性や物事を上手にこなすことよりも、最後まで全力を尽くし"やり抜く"ことです。
学生のうちに全力を尽くしてみたいと思う方。ぜひ柴田ゼミへ来てくだい。

共に成長できるゼミ

[写真]情報マネジメント学部3年 加藤さん

情報マネジメント学部3年 加藤さん

柴田ゼミは外部の方と関わる機会が多くあるゼミです。
私は3年次から自治体と協力してイベントの運営を行ってきました。そこでは自分たちの考えが社会で活かされるプロセスを体験することで、様々な立場の人の意見を聞きながら新たなアイデアを創造する力を養うことができました。さらには、社会の厳しさや多様な価値観を知ることもできました。
柴田ゼミのメンバーは「やるときはやる」、「遊ぶときは遊ぶ」といったメリハリがあり、やりがいを感じながら楽しく活動することができます。先生はそれを優しく見守り、親身になって学びを与えてくださります。

「伊勢原ちょい呑みフェスティバル」に参画

学生に期待すること

他の授業でもそうですが、「どこまで介入すべきか?」は常に悩みの種です。学生時代の特権の一つは「失敗が許されること」だと思います。失敗を恐れずに、果敢に挑戦する「やっちゃったもん勝ち!」を期待しています。

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