経営学部 教授

松田 道春

MATSUDA Michiharu

松田 道春

政府系金融機関に9年勤務の後に公認会計士の道に転じ、以来約四半世紀にわたって大手監査法人等にて、上場企業等の法定監査業務、新規株式上場時の監査及びコンサルティング業務、M&A関連の財務調査、バリュエーション業務など、数字を通じて日本の企業経営に長く係わってきました。
会計や数字は、それのみでは利益を生みだしませんが、数字を通じて会社の経営や自分自身を客観的に捉えることができることから、利益を生み出し続けるためには欠かせない要素であり、企業経営にとって重要な分野です。
長い実務経験を通じて得た専門知識や企業社会の実務をわかりやすくお伝えし、学生の皆さんに、会計や数字の面白さ・奥深さを理解して頂ければと思っています。

担当授業

<2017年秋学期より入職>

マクロ経済学、管理会計、経営者のための財務戦略、日商簿記3級対策講座、儲けのしくみ

専攻・専門分野

  • 会計学、簿記論、会計監査論

代表的な著書・論文

<著書>
・「株式公開テキストブック」共著 1996年 日経BP社
・「株式上場ハンドブック」共著 2017年 中央経済社
・「株式上場の会計・開示Q&A」編著 2006年 中央経済社

<学術論文>
・「株式非上場化における内部統制監査制度の影響」
  (「年報 経営ディスクロージャー研究」第15号 61~72頁)
  日本ディスクロージャー研究学会 2016年3月

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