経営学部 准教授

池田 るり子

IKEDA  Ruriko

池田 るり子

コロンビア大学大学院(教育学)、ハーバード大学大学院(認知心理学)修士課程修了。
企業の人事部採用担当、海外事業部を経て、NYへ。6年間の留学生活を終え、帰国から始まった本学での教員生活も気がつけば、20年以上の月日が流れました。
本学で担当してきた海外留学プログラムや授業科目を通して、時間をかけて人とつながることの大切さを感じています。通信教育部では、人間関係心理学、生涯発達心理学、性格心理学、ビジネス心理学、チームワークの心理学を担当。授業を通して、人と関わることの面白さ、人へ伝えることの難しさを体験的に学習していただければと思います。

担当授業

コミュニケーションの方法、英語ⅠC、基礎ゼミⅠ、文章力の基礎、海外語学研修

キャリアを考える、英語ⅡC、観光実務と国際マナー、基礎ゼミⅡ、成功するプレゼンテーション

専攻・専門分野

  • 教育学 教育理論
  • 認知心理学 知能研究と開発
  • 大学キャリアサービスプログラムにおける日米比較研究

代表的な著書・論文

・「やさしく学ぶオフィス英語」(共著)2000年 樹村房
・「新やさしく学ぶオフィス英語」(共著)2001年 樹村房
・「会話で学ぶオフィス英語」(共著)2002年 樹村房
・「短大通信教育課程における学生による授業評価の信頼性について」(共著) 2000年12月 産能短期大学紀要 50周年記念 
・「大学キャリアサービスプログラムの現状と開発の方向性-ニューヨークエリアにおける事例研究-」(単著) 2008年9月 自由が丘産能短期大学紀要No.41
・「大学キャリアサービスプログラムにおけるインターンシップの現状と開発の方向性-ニューヨークエリアにおける事例研究-」(単著) 2009年9月 自由が丘産能短期大学紀要No.42
・「英語自己学習プログラム開発研究-自由が丘産能短期大学「基礎からの英会話」への取り組み-」(単著) 2010年9月 自由が丘産能短期大学紀要No.43
・「英語授業時おける教育効果向上のためのプログラムの現状と開発の方向性-自由が丘産能短期大学での英語教育モデルの活用-」(単著) 2011年9月 自由が丘産能短期大学紀要No.44
・「英語能力判定テストにおける英語力分析と英語苦手学生への方向性-自由が丘産能短期大学での英語再学習プログラムへの活用-」(単著) 2012年9月 自由が丘産能短期大学紀要No.45
・「PBL科目「地域課題実践」の現状と課題-世田谷区深沢地区自治会との共催によるパソコン教室を事例に-」(共著) 2012年9月 自由が丘産能短期大学紀要
・「ビジネス・インターンシップ企業調査」(共著)2004年4月 自由が丘産能短期大学研究助成報告書
・「英語自己学習プログラム開発研究」(単著)2009年4月 自由が丘産能短期大学研究助成報告書
・「企業がほしいグローバル人材の正体」 2011年4月 日経キャリアマガジン
・「外国人と働く」(1~4) 2011年7月 読売新聞
・「知っておきたい外国人とのつきあい方」(1~6) 2012年12月~2013年5月 東商新聞

ページの先頭へ戻る