情報マネジメント学部 准教授

椎野 睦

SHIINO Makoto

椎野 睦

 私は本学を卒業した後、他大学の大学院にて心理学の研究をして学位を修め、その後医療機関を中心に臨床心理士として勤務し、2013年より本学の専任教員になりました。
 私がいつも大切にしているのは「深刻にならず、真剣にやる」という姿勢です。大変なことが多い現代社会。つい深刻になりすぎてしまい、心に余裕を失い、うまくいかなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。だからこそ「深刻になりすぎず、軽やかでありながらも情熱をもってまっすぐ真剣に物事にとりくむ姿勢」を大切にしています。そんな姿勢を学生の皆さんにも大切にしてもらえたら嬉しいです。

ゼミ情報

椎野 睦 ゼミ 2016年度 ゼミリポート

椎野ゼミでは、心理学実践・心理学研究・心理学検定に取り組んでいます。長い社会人生活をより良く過ごせるように、また仕事のみならず1人の人間としてこころ豊かに人生を送ることができるように、そしてゼミ生が社会に貢献し、多くの人々を幸せにすることができるよう心理学を学び、性格検査やカウンセリング等の技術を研鑽します。

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担当授業

心理学、学び方修得ゼミI、スポーツ企画プロジェクト

産業心理学、マネジメント実践ゼミI・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、学び方修得ゼミII、就学力プログラム

専攻・専門分野

  • 臨床心理学
  • カウンセリング
  • ユーモア

代表的な著書・論文

・「メンタルヘルスツーリズムの可能性」2017年3月 余暇ツーリズム学会誌 Vol.4.
・「ナラティヴ・アプローチにおけるユーモアによる笑いの効果」2008年12月 カウンセリング研究 Vol.41(4).
・「就労者における抑うつと対人関係およびカウンセリング希求の関係性」2009年10月 Interactional MindⅡ.
・「ナラティヴ・アプローチに活かすユーモアのバイソシエーション効果」2011年2月 カウンセリング研究 Vol.44(1).
・「Use of solution focused approach in support for re-employment」2011年4月 International Journal of Brief Therapy and Family Science Vol.1(1).
・「現代社会と壮年期 -私らしくありたいうつ-」2011年5月 精神科看護 Vol.38.
・「ユーモアの自己支援的効果と抑うつの関連性」2012年3月 立正大学心理学研究年報 Vol.3.

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