情報マネジメント学部 教授

小柴 達美

KOSHIBA Tatsumi

小柴 達美

製品やサービスの企画から設計、製造、廃棄に至る総ての過程を総合的に管理することが、日本の技術水準を維持、発展するためには必要です。製品サービスを取り巻く環境には、作業効率の向上、生産性の向上、製品やサービス価値の向上などの問題が含まれており、これらは非常に重要なことなのです。そこで、今まで単なるモノとして扱ってきた製品や無意識に提供されたサービスに対して、その過程の難しさを認識し、異なった観点から製品やサービスを見る目を養ってほしいと思います。

ゼミ情報

小柴 達美 ゼミ 2014年度 ゼミリポート

独自に考案したゲームや公開されているビジネス・ゲームを異なったステージで実施し、経営意志決定のプロセスを理解します。そして、ゲームの結果を分析、評価し、次の計画へと繋げ、擬似的経営活動を体験します。ゲームはシミュレーションによる競合形式ですが、コンピュータがプレーヤではなく、ゲーム参加者が主役です。

ゼミレポート詳細へ

担当授業

インターンシップⅠ、インターンシップⅡ、キャリア支援特講Ⅰ、情報マネジメント学部の学び方

キャリア支援特講Ⅱ、卒業研究

専攻・専門分野

  • サービスの生産性向上の諸活動
  • 製品の価値を高めるためのVE
  • 製品を効率的に作るためのIE

代表的な著書・論文

・「成熟製品おける付加機能」 2001年 バリュー・エンジニアリング
・「製品コンセプト構築のためのソフト機能の評価法」 2000年 商学論纂
・「A New Method to Compile and Use Information Needed for Building a New Product Concept through Identifying Use Functions」 1995年 International Conference of SAVE Proceedings.
・「ソフト機能の評価によるコンセプト・エンジニアリング」、1994年、VE研究論文集
・「Automatic Assembly Systems in Japan and Related Industrial Engineering Problems」 1993年 Industrial Engineering.

ページの先頭へ戻る