スポーツ企画プロジェクト

科目概要

【授業の目的】
本科目は、コース横断プロジェクトの一つとして、これまでに修得した各種ビジネススキルをスポーツイベントの現場において実践し、スポーツマネジメントに留まらない応用力として伸長させることを目的とします。イベント会場の視察時には「観察によって学ぶ」スキルの発揮が要求されるのをはじめ、顧客対応時には「ビジネスマナー」が、ポスター・チラシの作成時には「ビジネス文書の作成」能力、アンケートの集計・分析には「情報活用演習」で培った技能がそれぞれ必要とされます。それらの各スキルが実ビジネスの現場における緊張感ある“経験学習”によって向上し、社会に出てからも通用する真の能力として身に付くことを目指します。

【授業の概要】
本科目は横浜DeNAベイスターズとのコラボレーション科目であり、バッティングパレス相石スタジアムひらつか(以下、平塚球場)において開催されるイースタン・リーグ公式戦1試合を「産業能率大学スペシャルゲーム」と題し、学生自らの手でプロデュースします。単に企画を考案するに留まらず、その準備や宣伝、当日の運営にも直接携わります。したがって「授業外学習」のウエイトが非常に高い科目です。イベント当日のみならず、下記に記した授業外学習日のスケジュールを確保した上で履修してください。球場では正規スタッフの一員と見なされます。“経験学習”とはいえ、失敗は許されない自覚と、強い責任感を持って臨むことを期待します。

外部講師による講演

第1回 4月17日(月) 横浜DeNAベイスターズの歴史と現状

株式会社横浜DeNAベイスターズ 事業本部 関根 一途 氏、事業本部ボールパーク部 箕輪 忠行 氏

株式会社横浜DeNAベイスターズ

事業本部 関根 一途 氏、事業本部ボールパーク部 箕輪 忠行 氏

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