第4:担当教員

担当教員

 産業能率大学では『実学を重視する』という学風の基に、大学設立以来、インターンシップ(旧名称:企業実習)を開講してきました。
 本科目では、学生が実際の職場に赴き、短期間ではありますが一社員として実務を体験することができます。しかし、大学が認定した授業ですから、単なる労働力を提供することではありません。本学のインターンシップは、今まで学んだ知識を再確認し、あるいは、組織の一員として業務を体験することで、これからの学業の方向付けや職業選択の指針を得ることを目的としています。
 本学のインターンシップは二十余年にわたる歴史がありますが、社会状況に適応し、さらに、企業のニーズに対応した運営を実施するために、年々改良が加えられ、現在も発展し続けております。しかし、学生の立場から運営方法を考え、そして、学生の大きな教育効果を与えようとする姿勢は設立以来変わっていません。
 これからもご協力を頂きます企業・機関との連携と支援を大切にしながら、産業能率大学のインターンシップをより良い授業へと進展させ、充実した学生教育を実践する所存であります。企業の関係者を始めとし、インターンシップに関係する皆様の益々のご協力をお願い致します。

情報マネジメント学部 インターンシップⅠ科目主務者 勝間 豊

教員からの一言

小柴 達美 先生

小柴 達美 先生

大学の学習を通して得た知識や技術を実践する場として企業実習は非常に有効であり、有意義な経験ができます。そして、実践の場で感じた問題点を大学に持ち帰り、授業を通して解決・理解を深めることで更なる学びとなります。大学と企業実習をリンクさせる学びは、皆さんを大きく成長させてくれるはずです。

斉藤 進 先生

斉藤 進 先生

「人と人の関わり」は、ビジネスの場に於いてとても重要です。そして、それを就職の前に体験しておくことは皆さんの「将来」の選択に大きく役立ちます。
アルバイトとは異なる「社員」と同じように責任を持って「働く」ことの意義、そして「大学での学び」を「実践の場」で生かすことについて、インターンシップを通じて自分の中でしっかりと位置付けをしましょう。皆さんのチャレンジを期待します。

田辺 公一朗 先生

田辺 公一朗 先生

企業の社員として業務に参加することにより、アルバイトとは異なる緊張感や真剣さが体験できます。そして、その経験は、先々の授業や就職活動に必ず役立ちます。頑張りましょう。

長屋 信義 先生

長屋 信義 先生

インターンシップはとてもいい経験になる授業だと思います。でもそれは皆さんの考え方次第です。仕事の実習に行くのではなく、仕事をする姿勢を実習によって感じ、学んでくると考えて実習してきて下さい。だから、仕事の内容ではなく、働いている従業員の皆さんをよく観察して、「働く」ということはどういうことなのかを、実習しましょう。そのためのお手伝いをします。

西野 努 先生

西野 努 先生

知識と実践。実社会でどのように学んだ事が活かせるか?逆に、活かすことができないかを肌で感じてもらうのがこのインターンシップの醍醐味だと思います。社会の現実を良い意味で感じてもらいたいと思います。

桝永 慶司 先生

桝永 慶司 先生

「インターンシップⅠ」で行かせてもらっている企業、自治体等は、次の観点でインターンシップに来ている学生を見ています。
1.人物像、得意・不得意などの『人間性』
2.仕事への姿勢、業務の取り組み方などの『仕事観』
3.マナーなどの『常識』
「一生懸命に仕事をする」ことも大事ですが、以上のことを知ってインターンシップを行うと所期の目的の達成ができます。

小田 実 先生

小田 実 先生

就職後のビジネスで最も役立つのは「実務経験」です。自分が就職する業界は当然ながら、取引先や顧客となる他の業界経験も大きな財産となります。様々な業界の「実務」を経験できるのは、学生のみが持つ特権です。どの業界であっても、人生でかけがえのない財産となる「インターンシップ」。本学ならではの2年生からのチャレンジを是非活用下さい。

勝間 豊 先生

勝間 豊 先生

インターンシップでは、ビジネスの現場に立つことになります。これまで、教科書で学んだことだけではない、生きた知識と経験を得ることができるはずです。社会人になる前に自分の進路を探し、そして大きく変わるためにしっかりとインターンシップを生かして下さい。

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