第3:授業構成

インターンシップⅠ

4月~5月 ガイダンス
授業の概要の説明、ビジネスマナーの再確認、実習先企業(一部)による実習内容の説明を行う。
6月中旬 実習先企業の選定
履修者の希望を優先して決定する。
6月下旬~7月上旬 事前授業
研修先企業の研究、所属業界の研究を個別に進め、発表を行う。各自が研修先に於いて学習すべき目標を立て、実現に向けて必要な知識等を学習し、準備を行う。
8月上旬~9月中旬の2週間程度 実習
事前学習による準備を基に実習に取り組む。ビジネスの現場を通して、会社組織の仕組み、仕事に必要な能力、仕事への取り組み方等、大学の授業だけでは学べない多くのことを実践的に学ぶ機会である。
9月下旬~10月下旬 事後授業
研修成果について発表用資料の作成を行う。実習によって学んだこと・得られたこと、さらに達成度等について振り返り、客観性を持って説明できるように発表の準備を行う。また、並行して報告書としても結果をまとめ、担当教員及び企業担当者へと提出する。
10月下旬~11月上旬 合同発表会
他の教員や本学の就職担当者に対し、実習の成果を報告する

インターンシップⅡ

4月~5月 ガイダンス
実習に関する注意事項の説明、履修登録を行う。
6月中旬 実習先企業の選定
履修者の希望を優先して決定する。
6月下旬~7月上旬 事前授業
研修先企業の研究、所属業界の研究を個別に進め、発表を行う。各自が研修先に於いて学習すべき目標を立て、実習に必要な専門的な知識等を調査・学習し、準備を行う。
7月中旬~11月中旬の4週間程度 実習
事前学習による準備を基に実習に取り組む。専門的な仕事への取り組みを通して実際の業務の流れ、会社組織の仕組み、就職に際して身に付けるべき新たな問題点の発見等、大学の授業だけでは学べない多くのことを実践的に学ぶ機会である。実習期間が長いことから、より深い学びを得られる。
11月下旬~12月中旬 事後授業
研修成果について発表用資料の作成を行う。実習によって学んだこと・得られたこと、さらに達成度等について振り返り、客観性を持って説明できるように発表の準備を行う。また、並行して報告書としても結果をまとめ、担当教員及び企業担当者へと提出する。
1月上旬 合同発表会
他の教員や本学の就職担当者に対し、実習の成果を報告する

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