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地域再生プランニング

第1回 自由が丘のまちづくりの歴史と自由が丘商店街進行組合の取り組みについて

2018年5月22日

講師情報

自由が丘商店街振興組合 事務長 中山 雄次郎 氏

自由が丘のまちづくりの歴史と自由が丘商店街進行組合の取り組みについて

 かつて碑衾村と呼ばれた地域が、どのような過程を経て現在の『自由が丘』と呼ばれるようになったのか、その誕生の歴史から、現在に至るまでのまちづくりについて講義していただきました。
 冒頭銀座のまちづくりを引き合いに、分かりやすく自由が丘のまちづくりの観点に触れ、現在の自由が丘のイメージをつくっている「自由が丘女神まつり」「スイーツフェスタ」「マリクレール祭り」などのイベントに対して、自由が丘商店街振興組合がどのように運営されているか説明されました。さらに、その他の活動として、自由が丘商店街が独自に取り組んでいる「丘ばちプロジェクト」や「(自由が丘方式の)ごみ収集システム」についても、公開資料だけではわからない細かい説明を頂きました。
 またハード面だけではなくソフト面、特に自由が丘の原点ともいえるアートの街という側面への起点として取り組む「アート&デザイン・プロジェクト」を取上げられました。これから数年後の自由が丘100周年見据えた、オリジンを大切にしながら創造していく自由が丘の未来へ向けたお話で締めくくられました。

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