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アクティブラーニング

アクティブラーニング

 アクティブラーニングとは、教員が一方的に講義を行うという授業スタイルではなく、あくまでも学生が確実に知識を学びとるための方法に主眼を置いた授業形態を指します。
 アメリカ(National Training Laboratories)の調べによると、授業から得た内容を覚えているかを半年後に調べたところ、定着率の高い学習方法を定着率の高い順に並べると、「他の人に教える」、「自ら体験する」、「グループ討論」の順になりました。一方、最も定着率の低い学習方法は、ただ黙って講義を聞くという結果でした。つまり能動的に授業に参加し、行動を伴いながら学ぶことが学習定着率向上につながるのです。
 本学では、かねてより「一人ひとりの学生を社会人として着実に育てる」ことを目的に、授業をつくってきました。現実社会を想定したグループワークやプレゼンテーションによる学習、企業とのコラボレーションなどは、その一例です。このように長年にわたり、本学が独自に培ってきたスタイルが、新しい時代にふさわしい学習方法として教育界の注目を集めています。

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