統計の探し方|図書館

統計の探し方

社会的、自然的事象の実態や、傾向、さらに現勢などを調べるためには、統計資料が有効です。本学図書館の1F参考図書コーナーでは、統計資料に別置記号「S」の表示があり、そこに行けば、分類ごとに様々な統計があります。ところが、漠然と統計資料を眺めていても、慣れないとなかなか必要とする情報にたどりつけません。
ウェブサイト上でも、様々な統計データが公表されていますので、下記のような方法で調べてみると良いでしょう。

文献目録から探す

総務省統計局 統計データポータルサイト
総務省統計局の統計データポータルサイトでは、統計調査の所在案内が分野別にも、省庁別にもあり、どんなデータがどの省庁の何という統計調査にあるか調べることができます。また、統計データのフリーワード検索や、各省庁等統計サイトマップなどもあり、とても便利です。見てみたい統計調査があったら、統計データをウェブサイト上で見ることもできます。

文献目録から探す

文献目録を利用すると、調査の目的や概要、調査方法などが分野ごとに紹介されているので、これを手掛かりに次々と資料が見つけられるます。(全て1F参考図書コーナーにあります。)

  • 「官庁統計徹底活用ガイド」日本能率協会総合研究所 H||350.19||Ka 49
  • 「情報源情報 データ&DATA」日本能率協会総合研究所 B||351||D 65
  • 「民間統計ガイド」全国統計協会連合会 H||351||Mi 44
  • 「統計情報インデックス」総務省統計局編 B||350.31||To 29
  • 「統計調査総覧」総務省統計局編 B||350||Z 3

白書や年鑑を利用する

白書とは、主に官公庁が発行している年次調査報告書のことで、現状の分析と今後の見通しに対する政府の対策を掲載しています。年鑑は、通常1年間の社会の動きを解説したもので、産業界の動向などが簡潔にまとめられています。白書や年鑑には、最近の統計数値も掲載されていますが、更に詳しい情報が必要な場合は、統計資料と合わせて利用すると良いでしょう。
白書は各省庁のウェブサイトでも公開されています。各省庁のウェブサイトは電子政府の総合窓口で検索すると良いでしょう。

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