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学びのピア・サポート活動Sharesの学生が「マーケティング特別講座」を開催

学びのピア・サポート活動Sharesの学生が「マーケティング特別講座」を開催

学びのピア・サポート活動Shares(シェアーズ)を担っているボランティア学生が、6月3日(金)、自由が丘キャンパスにて松尾尚経営学部教授を講師にお招きし、「マーケティング特別講座」を開催しました。

講座では、松尾先生が需要を把握するための質的調査の手法として、インタビュー調査や行動観察調査を企業の事例を取り上げながら紹介しました。

講座では、少人数のグループに分かれて、企業のマーケティングの事例をもとに仮説を立てたり、消費者の行動観察から読み取ることができることを発表し合うなど、アクティブラーニングを取り入れた内容で、学生たちも積極的に参加をしていました。

学びのピア・サポート活動Sharesでは、ボランティア学生が自らの “モチマエ”を発揮することで、後輩や仲間の能動的な学びを支援する本学公認の学生による学生のための授業外学習支援を行っており、今後も講座や企画を実施していきます。

企画を主催したSharesのボランティア学生

私たちは、これからマーケティングを専門的に学びたいという1年生や、授業で学んだマーケティングをもっと深めたいという2・3年生を対象に、マーケティング学科主任の松尾先生に講師をお願いして講座を開催しました。
企画にあたっては、学生が主体的に参加できる講座にするため、アクティブラーニングの要素を取り入れることや、グループワークの際にSharesのメンバーがファシリテーターとして活動することを心がけました。そのような工夫が、参加者のアンケートでも評価をいただいていたので、うれしく思いました。今回の講座開催の経験を今後の活動にも活かしたいと思います。

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