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学びのピア・サポート活動Sharesの学生が「哲学ワークショップ」を開催

学びのピア・サポート活動Sharesの学生が「哲学ワークショップ」を開催

学びのピア・サポート活動Shares(シェアーズ)を担っているボランティア学生が、10月から12月にかけて計5回、自由が丘キャンパスにて「哲学ワークショップ」を開催しました。

講座では、Sharesの学生が、小林昭文先生を講師にお招きし、ロジカルシンキングの根底にある哲学的なものの考え方について、イデア論や弁証法を通して学びました。

ワークショップを企画したSharesのボランティア学生は「このワークショップをとおして、様々な観点で物事を見るようになり、『頭を使う』ことが多くなったと思います。この『頭を使う』ことは日常生活や講義にも活かすことができています」と学習の効果を実感したようです。ワークショップは、2月以降も継続して実施する予定です。

学びのピア・サポート活動Sharesでは、ボランティア学生が自らの “モチマエ”を発揮することで、後輩や仲間の能動的な学びを支援する本学公認の学生による学生のための授業外学習支援を行っており、今後も講座や企画を実施していきます。

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