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学びのピア・サポート活動Sharesの学生が「レポートの書き方講座」を開催

学びのピア・サポート活動Sharesの学生が「レポートの書き方講座」を開催

学びのピア・サポート活動Shares(シェアーズ)を担っているボランティア学生が、10月25日(火)、自由が丘キャンパスにて田中彰夫経営学部教授を講師にお招きし、「レポートの書き方講座」を開催しました。

講座では、田中先生がレポートの評価を高めるためのアドバイスをしたほか、レポートの具体例を示しながら、良いレポートを書くためのポイントを解説しました。

質問コーナーでは、レポートの書き出しで悩んでしまう、学生らしいレポートには何が求められているのかといった参加者の質問に答えていただきました。

学びのピア・サポート活動Sharesでは、ボランティア学生が自らの “モチマエ”を発揮することで、後輩や仲間の能動的な学びを支援する本学公認の学生による学生のための授業外学習支援を行っており、今後も講座や企画を実施していきます。

企画を主催したSharesのボランティア学生

私たちは、「レポートの書き方のコツがつかめない」といった悩みや「もっと質の高いレポートを書きたい」といった学生の声を聞き、今回の「レポートの書き方講座」を企画し、田中彰夫先生に講師をお願いしました。今回は、レポートの書き方の体裁や組み立ての話を中心としましたが、参加者のアンケートでは、さらにレポートの質を高めるためのポイントを学びたいといった次回の講座開講を希望する声をたくさんいただきました。今回の講座開催の経験を、今後の活動に活かしていきたいと思います。

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