グローバルコミュニケーションコース

経営学部の教育カリキュラム≪グローバルコミュニケーションコース≫

アクティブラーニングで培った論理的思考力、
コミュニケーション力を英語を使って表現する


2016年度、経営学部現代ビジネス学科に、グローバルコミュニケーションコースが誕生しました。
コンセプトは、グローバル化するビジネス社会に通用する人材の育成です。本コースでは、その力を培うために、まず英語で伝えるトレーニングからスタートするアクティブラーニング型の授業スタイル(Task-Based Language Teaching)をいち早く導入。英語によるコミュニケーション力、英語でプレゼンテーションする力を身につけ、ビジネス社会で通用する英語力を磨きます。

グローバルコミュニケーションコース専門科目一覧

●グローバル スタディーズ入門
グローバルとは垣根のない世界を意味します。たとえば企業のグローバル化を考えると、国籍は日本の企業であっても、働く人は世界中から集まっているということです。グローバル社会で活躍できる人材について理解を深めます。

●異文化間コミュニケーション
たとえば自分の国では当たり前のしぐさでも、国によっては失礼にあたることがある。英語の言い回し一つで誤解が生じることがある。単に英語が使えるということだけではなく、価値観や文化が異なる人々とのコミュニケーションのあり方について考察します。

●Presentation in English
日頃、日本語の授業で実施しているプレゼンテーションを、英語で行います。言葉が変わっても、相手にわかりやすく伝えるという技術は一緒です。ビジネスにおける英語の表現法について学びます。

●ケースで学ぶグローバルビジネス
なぜ企業はグローバル化を進めるのか。グローバル化することによって企業はどのように変化していくのかなど、グローバル展開を進めている企業を事例に、ビジネス社会の変化について考察します。

●英語で交渉、ネゴシエーション
グローバル化する社会では、英語が共通語になります。つまりビジネス上の取引も英語で行うことになります。英語を使って交渉(ネゴシエーション)できる力を養います。

●グローバルビジネスプロジェクト
コースの集大成科目です。テーマを決めて英語を使ったPBLに挑みます。

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