大学

産業能率大学では、学位授与方針に定める到達目標を設定し、社会において活躍する人材を育成するために、各学部学科が定める方針に沿って教育課程を編成し実施する。

大学 経営学部

経営学部では、学位授与方針に定める到達目標を達成し、社会において活躍するビジネスパーソンを育成するために、各学科が定める方針に沿って教育課程を編成し実施する。

大学 経営学部 現代ビジネス学科

経営学部現代ビジネス学科では、学位授与方針に定める到達目標を達成し、現代ビジネスに関する知識とスキルを修得し、社会において活躍するビジネスパーソンを育成するために、次のような方針に沿って教育課程を編成し、能動的学習を重視して実施する。

  1. 学位授与方針の到達目標を達成するため、体系的・順次性のある教育課程を編成する。
  2. 学位授与方針の到達目標と関連づけながら、授業科目区分、授業科目、授業方法・形態、授業科目の到達目標及び学修内容を定める。
  3. 学位授与方針の到達目標を達成できるよう、卒業に必要な単位について授業科目区分ごとに必修、選択を適切に定める。
  4. シラバスを通じて、各授業科目の到達目標、学修内容、学位授与方針の到達目標との関連(評価の観点)、成績評価の方法、事前・事後学習の内容などを周知する。
  5. 単位制度を実質化し、各授業科目の到達目標を実現するため、授業時に事前・事後の課題を明示し、学習指導を行う。
  6. シラバス点検及び授業評価を通じて、各授業科目の点検・評価を行い、教育内容・方法の改善に努める。
  7. 授業科目ごとに定められた成績評価の方法に基づき、厳格な成績評価が行われているかどうかの点検・評価を行う。
  8. FD・SD活動を通じ教職員間の共通理解を形成する。

授業科目区分ごとの学修内容と能力開発の目標は、以下のとおりである。

◇基礎教育科目
基礎教育は、教養を身につけ、社会人としての基礎をつくるための教育と位置づける。
「コミュニケーションスキル」「語学力」により、日本語および英語での読み、書き、聞き、話し、表現する能力を育成する。
「ジェネリックスキル開発プログラム」により、社会人としての汎用的能力を養成する。
「現代社会の理解」を中心に、現代社会や経済状況についての幅広い知識を修得し、広い視野と高い見識を養う。
「国際社会の理解」により、国際社会や異文化を理解し、多様な価値観や文化を尊重し、グローバルな視野をもって、社会の変化に柔軟に対応できる能力を養う。
「スポーツと健康づくり」により、スポーツに触れ、健康づくりについて学ぶ。

◇キャリアデザイン科目
1年次から4年次までの体系的な「キャリア設計」「キャリア支援」を通じて、自己のキャリア形成に対する意識を醸成し、進路決定に資する活動を行い、社会的・職業的自立に必要な能力・態度を育成する。1年次から4年次までのゼミを「キャリア設計」の科目として設置し、進路支援を行う。「資格取得支援」により、キャリアデザインの一環として資格取得支援を行い、「初年次教育」により主体的な学びとキャリア意識を養う。

◇実務教育科目
ビジネス社会で活躍するための実務知識とスキルを修得する。
「ビジネス基本知識」「ビジネス文書」「ビジネスマナー」「PC活用スキル」により、ビジネスパーソンとして必要な基本知識・スキルを修得する。
「ビジネス実務」「都市型ビジネス」により、各分野で活躍するための実務能力を育成する。

◇専門教育科目
「コース専門教育科目」「ユニット専門科目」「経営理論科目」から成る「専門教育科目」の履修を通じて、現代ビジネスに関する知識とスキルを修得し、社会で活躍するビジネスパーソンとしての専門能力を育成する。
「コース専門教育科目」の「共通」科目により、現代のビジネスと企業経営に関する理解を深め、目指す将来のキャリアに基づきコースを選択して、各分野の実践的・具体的な知識とスキルを修得し、ビジネスの場に応用する能力を育成する。各コースの学修内容と育成する能力は以下のとおりである。
「ビジネス経営コース」は、ビジネス経営の知識とスキルを学び、新規事業の開発手法やプロセスを修得し、実践的・総合的なビジネス能力とビジネス感覚を育成する。
「ビジネスリーダーコース」は、コミュニケーション、ファシリテーション、コーチングの知識とスキルを学び、実践的な能力開発を行って、ビジネスのあらゆる場面で必要とされるリーダーシップを育成する。
「ホスピタリティコース」は、ホスピタリティビジネスについて学び、顧客のニーズを掴み、高い顧客満足度を得る手法や知識、マナーを修得し、実践する能力を育成する。
「グローバルコミュニケーションコース」は、ビジネスで通用する英語、異なる価値観や文化を持つ人々との協働、ディベート・交渉力・プレゼンテーションを学び、グローバル社会で通用する教養や英語の活用力を育成する。
「ユニット専門科目」は1ユニット4科目から構成され、①ショップビジネス、②自由が丘&地域再生プロジェクト、③心理コミュニケーション、④メディアコミュニケーション、⑤商品企画の5ユニットから1ユニットを選択し履修する。講義、演習、実習を組み合わせた体験型授業科目の履修を通じて、興味のある分野の知識や技術を修得し、実践力とビジネスセンスを養う。
「経営理論科目」では、「経済」「経営」「経営戦略」「組織・人事」「財務・会計」「生産・物流」「法務」の7領域について経営の理論を学び、「コース専門教育科目」「ユニット専門科目」で得られる知識やスキルを理論的な側面から裏づけることで、より確実な専門能力を育成する。
マーケティング学科の専門教育科目も履修することができる。

大学 経営学部 マーケティング学科

経営学部マーケティング学科では、学位授与方針に定める到達目標を達成し、マーケティングに関する知識とスキルを修得し、社会において活躍するビジネスパーソンを育成するために、次のような方針に沿って教育課程を編成し、能動的学習を重視して実施する。

  1. 学位授与方針の到達目標を達成するため、体系的・順次性のある教育課程を編成する。
  2. 学位授与方針の到達目標と関連づけながら、授業科目区分、授業科目、授業方法・形態、授業科目の到達目標及び学修内容を定める。
  3. 学位授与方針の到達目標を達成できるよう、卒業に必要な単位について授業科目区分ごとに必修、選択を適切に定める。
  4. シラバスを通じて、各授業科目の到達目標、学修内容、学位授与方針の到達目標との関連(評価の観点)、成績評価の方法、事前・事後学習の内容などを周知する。
  5. 単位制度を実質化し、各授業科目の到達目標を実現するため、授業時に事前・事後の課題を明示し、学習指導を行う。
  6. シラバス点検及び授業評価を通じて、各授業科目の点検・評価を行い、教育内容・方法の改善に努める。
  7. 授業科目ごとに定められた成績評価の方法に基づき、厳格な成績評価が行われているかどうかの点検・評価を行う。
  8. FD・SD活動を通じ教職員間の共通理解を形成する。

授業科目区分ごとの学修内容と能力開発の目標は、以下のとおりである。

◇基礎教育科目
基礎教育は、教養を身につけ、社会人としての基礎をつくるための教育と位置づける。
「コミュニケーションスキル」「語学力」により、日本語および英語での読み、書き、聞き、話し、表現する能力を育成する。
「ジェネリックスキル開発プログラム」により、社会人としての汎用的能力を養成する。
「現代社会の理解」を中心に、現代社会や経済状況についての幅広い知識を修得し、広い視野と高い見識を養う。
「国際社会の理解」により、国際社会や異文化を理解し、多様な価値観や文化を尊重し、グローバルな視野をもって、社会の変化に柔軟に対応できる能力を養う。
「スポーツと健康づくり」により、スポーツに触れ、健康づくりについて学ぶ。

◇キャリアデザイン科目
1年次から4年次までの体系的な「キャリア設計」「キャリア支援」を通じて、自己のキャリア形成に対する意識を醸成し、進路決定に資する活動を行い、社会的・職業的自立に必要な能力・態度を育成する。1年次から4年次までのゼミを「キャリア設計」の科目として設置し、進路支援を行う。「資格取得支援」により、キャリアデザインの一環として資格取得支援を行い、「初年次教育」により主体的な学びとキャリア意識を養う。

◇実務教育科目
ビジネス社会で活躍するための実務知識とスキルを修得する。
「ビジネス基本知識」「ビジネス文書」「ビジネスマナー」「PC 活用スキル」により、ビジネスパーソンとして必要な基本知識・スキルを修得する。
「ビジネス実務」「都市型ビジネス」により、各分野で活躍するための実務能力を育成する。

◇専門教育科目
「専門コア科目」「フィールド専門科目」「経営理論科目」から成る「専門教育科目」の履修を通じて、マーケティングに関する知識とスキルを修得し、社会で活躍するビジネスパーソンとしての専門能力を育成する。
「専門コア科目」の「基本」科目により、消費者ニーズの把握、マーケティング戦略の企画立案の基本について学び、商品企画、価格、流通、広告宣伝のマーケティングに関する実践的な知識とスキルを修得する。
「専門コア科目」の「実践」科目では、演習・実習を通じて具体的な課題に取り組むことで、学んだ知識とスキルを活用し、ビジネスの場に応用する能力を育成する。
「フィールド専門科目」は、「専門コア科目」を補完し、演習と理論の両面からマーケティングのスキルや実践的手法を学ぶための科目を配置している。「マーケティング・リサーチ」、「グローバル・マーケティング」「カスタマー・マーケティング」、「ワン・トゥ・ワン・マーケティング」の4領域から、興味と将来のキャリアの志向に基づいて科目を選択し、より深く学ぶことで、専門能力を高め、実践力とビジネスセンスを養う。
「経営理論科目」では、「経済」「経営」「経営戦略」「組織・人事」「財務・会計」「生産・物流」「法務」の7領域について経営の理論を学び、「専門コア科目」「フィールド専門科目」で得られる知識やスキルを理論的な側面から裏づけることで、より確実な専門能力を育成する。
現代ビジネス学科の専門教育科目についても、ユニット科目以外は履修することができる。

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