皆川 雅樹

氏名

皆川 雅樹
MINAGAWA Masaki

学部

経営学部

教員資格

准教授

学位

博士(歴史学)

教育研究業績

研究業績等に関する事項

<<著書>>

・『日本古代王権と唐物交易』(単著、吉川弘文館、2014年)
・『新装版 唐物と東アジア—舶載品をめぐる文化交流史—』(共編著、勉誠出版、2016年)
・『アクティブラーニングに導くKP法実践—教室で活用できる紙芝居プレゼンテーション法—』(共編著、みくに出版、2016年)
・『訳註日本古代の外交文書』(共著、八木書店、2014年)
・『史学会125周年リレーシンポジウム2014 1教育が開く新しい歴史学』(共著、山川出版社、2015年)
・『現場ですぐに使える。アクティブラーニング実践』(共著、産業能率大学出版部、2015年)

<<学術論文>>

・「9~10世紀における日本の金と対外関係—大宰府鴻臚館を中心として—」(『古代交通研究』11、2002年)
・「日本古代の対外交易と「東部ユーラシア」」(『歴史学研究』885、2011年)
・「アクティブラーニング型授業と歴史的思考力の育成—高大連携・接続での汎用的な歴史教育の可能性を考える—」(専修大学附属高等学校『紀要』34号、2015年)
・「遣唐使派遣と「国風文化」—歴史的思考力の育成とアクティブラーニング型授業を意識した授業実践—」(『歴史地理教育』833、2015年)
・「高校日本史の授業のつくり方—アクティブラーナーの育成を意識した授業デザイン—」(『歴史と地理』日本史の研究254、697号、2016年)

<<その他(授業実践)>>

・河合塾『Guideline』(45号、2014年4・5月号)[変わる高校教育(第1回 授業改善)]「生徒の声に耳を傾け、教員との情報交換を通じて、チーム学習中心の授業に転換」
(http://www.keinet.ne.jp/gl/14/04/koukou_1404.pdf)
・リクルート『Career Guidance』(408号、2015年7月号)[教科でキャリア教育 日本史]「多様な学び方を用意した「思考を働かせる」授業で生徒が「対話や学習をしたくなる」ことをめざす」
(http://souken.shingakunet.com/career_g/2015/07/2015_cg408_56.pdf)
・日本環境教育フォーラム機関紙『地球のこども』(2015年9・10月号)[アクティブラーニングってなに?]「アクティブラーニング型授業は何を目指しているの?」
(http://www.jeef.or.jp/child/201509tokusyu02/)
・「情動にも関わる大きな問いを通して歴史的事実を自分事として思考する」(『総合教育技術』2016年4月号)
・「「質より量での思考」から始めよう—思考が対話を促し、対話が個の思考を深める—」(『社会科教育』2016年5月号)

ページの先頭へ戻る