番田 清美

氏名

番田 清美
BANDA Kiyomi

学部

経営学部

教員資格

准教授

学位

教育学修士

教育研究業績

教育上の能力に関する事項

東京学芸大学「学芸カフェテリアによる学修・キャリア支援」プログラムの立案・実施 (2008-2014)
高等学校英語授業におけるEnglish Haiku作成指導 (2006-2008)

研究業績等に関する事項

<<著書>>

  • 番田清美(2016). 一般教養科目の授業がファシリテーションで変わる!決められた枠でもアクティブにするポイント, 中野民夫・三田地真実(編), ファシリテーションで大学が変わる アクティブ・ラーニングに命を吹き込むには, ナカニシヤ出版
  • 番田清美(2015). キャリア・アイディティティ・ワーク, 安田裕子・滑田明暢・福田茉莉・サトウタツヤ(編), TEA実践編-複線径路等至性アプローチを活用する~-, 新曜社 p229-239.
  • 番田清美(2012).キャリアガイダンスの課題と未来, 若松養輔・下村英雄(編)大学生のキャリアガイダンス論—キャリア心理学に基づく理論と実践—, 金子書房p168-179.
  • 荒川悦雄,鴨川仁,金井祐子,亀沢知夏,西浦慎悟,番田清美(2012). 放射線の軌跡 中学生向けパンフレット, 国立大学法人東京学芸大学放射線パンフレット作成プロジェクトチーム
  • 番田清美(2012). 大河ドラマから生まれたコミュニティー,大石学(編)大河ドラマをつくるということ—時代考証学の提唱— ,名著出版p.253-265.

<<学術論文>>

  • Lee, I. H., Sovet, L., Banda, K., Kang, D., & Park, J. (in press). Testing the Structure and Factorial Invariance of the Career Adapt-Abilities Scale Across Japan and South Korean College Students. Journal: Japanese Psychological Research
  • Banda,K. (2016). Career development of Japanese university students, The International Conference on Educational Technology of Adhi Buana (ICETA8).10-16, University Press UNIPA Surabaya Indonesia
  • 宮内卓也, 鎌田正裕, 新田英雄, 原田和雄, 松原静郎, 番田清美, 浅羽宏, 川角宏, 元川ゆかり, 藤田留三丸, 堀井孝彦, 青木良太, 河野広和, 五十嵐敏文, 羽仁克嘉, 岡田仁, 宮崎達朗, 宮城政昭, 市原幸太郎, 岩藤英司, 内山正登, 小川乃絵, 小林雅之, 齋藤洋輔, 坂井英夫, 田中義洋(2016). 理科教員養成のための大学教員と附属学校教員が連携した講義 -実践した講義の教育実習への影響ー, 東京学芸大学附属学校研究紀要, 43, 37-54
  • Banda,K.(2014). Transition from school to work of university students in the Japanese context, Journal of Career and Livelihood Planning,3(1)
  • 番田清美(2014).大学でのキャリア支援事業を『共生』の視点からとらえる。—東京学芸大学「学芸カフェテリア」の事例—,共生と修復,4, 51-53

<<その他>>学会発表等

  • 番田清美・上淵寿(2016). Career & Identity Work による大学生のキャリア発達分析~TEAとDS理論を融合させて~(ポスター発表), 日本質的心理学会第13回大会(9月24日 名古屋市立大学)
  • Kiyomi BANDA (2016). Career Identity Work: visualizing dialogical selves at the bifurcation points of adolescents' career development, The experience of bifurcation point where DS and TEA meets (Invited Symposium), 9th International Conference on the Dialogical Self, Lublin, Poland ( September 9th)
  • 番田清美(2015). 学生の進路決定における過去を整理する思考技術「TEAとDS理論を用いたプログラム開発:Identity&Career Work Sheetによる大学生への自己開発支援」, 質的研究方法を基礎とした思考技術プログラム開発の試み「時間的展望(過去・現在・未来)能力に着目したキャリア発達支援ツール」(会員企画シンポジウム), 日本質的心理学会第12回大会(2015年10月3日 宮城教育大学)
  • Kiyomi BANDA, Namiko TAKAHASHI, Tatsuya SATO, Yuko YASUDA (2015). Career Identity Work: Visualization of the Process of Students' Career Development in School-to-Work Transition, IAEVG International Conference, Tsukuba, Japan (September 21st)
  • In Heok LEE, Kiyomi BANDA (2015). Development of Japanese Version of the Career Indecision Profile, IAEVG International Conference, Tsukuba, Japan (September 21st)

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