鬼木 和子

氏名

鬼木 和子
ONIKI Kazuko

学部

情報マネジメント学部

教員資格

教授

学位

人間科学修士

教育研究業績

教育上の能力に関する事項

・大学生向け「キャリア教育」教材(開発) 2010年4月1日
・大学初年次生向け「話し方表現法」教材(開発) 2007年4月1日
・大学初年次生向けリメディアル教材「文章力の基礎」(共同開発) 2006年4月1日
・ドイツ語圏中等教育日本語教師向けセミナー(講師担当:ベルリン) 1996年10月15~18日
・国際交流基金主催韓国高校日本語教師向けセミナー(講師担当:ソウル、釜山) 1996年7月22~25日

職務上の実績に関する事項

・(任意団体)ドイツ語圏中等日本語教育支援協会の代表として社会活動に従事 1998年6月
・ユナイテッドパフォーマンススタジオ主催奈良橋陽子演出「アルジャノンへの花束」(本邦初演)に出演 1985年7月末
・マレーシア国MARA Institute of Technology (マラ工科大学) にて国際協力事業団日本語教育専門家として東方政策推進事業に参加 1982年9月~1984年5月

研究業績等に関する事項

<<著書>>

・日本語教授法ワークショップ 共 1996年5月 凡人社
・聴解問題に強くなる本 共 1993年9月 アルク
・講義を聞く技術 単 1988年10月 産能大出版部
・いちばんやさしい単語でわかる英会話 共 1982年5月 新星出版社

<<学術論文>>

・「初年次教育における『自己語り』の有効性—語り、聞くことによる学びの実践を中心に—」 2011年12月 初年次教育学会誌第4巻第1号、63-70頁
・「第二言語としての日本語予備教育課程における 授業外活動の有用性に関する研究」 単 2006年3月 東洋英和女学院大学大学院紀要第2号、101-120頁
・Curriculum Study Of a Pre-admission Course in Japanese Language as a Second Language (JSL): A Guideline for JSL Proficiency for University Entrance Level' 単 2004年3月 Journal of Global Studies Vol.3, The California Dialogue Foundation,pp.27-32
・「第二言語としての日本語教育における学習主体に関する一考察」 単 2000年12月 産業能率短期大学50周年記念紀要、77-83頁
・「予備教育課程における日本語ワードプロセッサの活用」 単 1999年3月 日本サジェストペディア学会紀要第5号、35-57頁

<<その他>>

・初年次教育における「自己語り」の有用性について-語り、聞くことによる学びの実践- 単著 2010年9月 初年次教育学会・第3回大会発表要旨集
・社会人大学院生の共同的研究実践のあり方に関する事例研究-多様なニーズを満たす共同的『学び』の実践を中心に- 共著 2008年6月 日本比較教育学会第44回大会発表要旨集録
・教育実践の熟練化と組織変容に関する一考察-オルタナティヴストーリーに向けての中間報告- 著 2007年9月 『日本社会教育学会第54回研究大会発表要旨集録』
・長期間にわたる日本語予備教育の実践に対する省察と実践の変容過程:『授業活動』から『授業外活動』への力点移動を中心に 共著 2005年8月 日本語教育学会『教育現場からの日本語教育実践フォーラム予稿集(2005年度研究集会第6回)
・社会的コンテクストにおける日本語教育-社会的ニーズとコースデザインの再構築について 単著 2000年5月 銘傳日本語教育第3期

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