5.1 携帯パソコン制度について

5.1 携帯パソコン制度について

5.1.1 携帯パソコン制度の目的

 情報化の進展は社会を大きく変化させました。とりわけ、企業におけるビジネスにおいて、コンピュータは重要なツールとなっています。このような社会の動向をにらんで、“幅広いビジネス教育”を展開するSANNOは「情報化は一人一人がパソコンを道具として使いこなすことにある」という観点から情報関連科目の再編成を行い、新入生全員にノート型パソコンを購入していただき教育に活用しています。

 また、急変する情報環境下で真の情報リテラシーを修得するためには、授業時に限定せず自宅等でもパソコンを頻繁に利用して操作に習熟することが重要です。

5.1.2 携帯パソコンの利用形態

1. 授業での利用

情報演習科目だけではなく、幅広い科目で携帯パソコンを使用した授業が実施されます。

2. 課題やレポートの作成

学内のほぼすべてのエリアでSIGNに接続することができます。作成した課題は図書館や実習室、空き教室のプリンタを利用して印刷できます。

3. メールやインターネットの利用

SIGNに接続することにより、メールやインターネットを利用することができます。

4. キャンパス情報端末としての利用

WebやCa-Inを使って休講・補講情報やイベント情報等のキャンパス情報を得ることができます。

5. 自宅での使用

自宅にインターネットへの接続環境があれば、事務局からのお知らせなどを確認することが出来ます。詳細は「第2章 いろいろなサービスを活用しよう」を参照してください。

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