4.2 Windowsの操作

4.2 Windowsの操作

4.2.1 ドライブの構成

実習室パソコンには、約110GBの容量をもつSSDが設定されています。ドライブの構成は以下のとおりです。

SIGN

C:ドライブ SSD システム領域 約110GB ファイルの変更・追加・削除禁止

4.2.2 CD/DVDドライブ の利用

パソコンに搭載されているCD/DVDドライブでは、CD-ROM,DVD-ROMの読み込み、, CD-R/RW,DVD-RAM,DVD-R/RW,DVD+R/RWへの書き込みと読み込みが出来ます。

  • ※CD-R/DVD-Rは書き換えができません。
    書き換えをしたい場合はCD-RW/DVD-RWを利用してください。
  • ※ハイスピード対応のCD-RWは利用できません。
  • ※700MBを超えるデータを書き込みたい場合は、DVDを利用してください。
  • ※データ書き込み済みのディスクに追記したい場合は、追記前と同じライティングソフトを利用してください。

4.2.3ファイル・フォルダのコピー・移動・削除・名前の変更

Windows 上でファイルのコピー・移動・削除等の操作をするためのツールとして「エクスプローラー」があります。 [スタート] ボタンを右クリックして、 [エクスプローラー (E)] を選択すると、右のようなウィンドウが開きます。

※表示されるディレクトリ名は、ログインしているユーザによって異なります。

コピー

コピーしたいファイルやフォルダを右クリックし、メニューから [コピー]ボタンをクリックします。コピー先のドライブやフォルダを右クリックし、メニューから[貼り付け]をクリックすると、コピーが作成されます。同じフォルダ内でコピーを行うと、[元ファイル名- コピー.拡張子]でコピーされるので、名前の変更の項を参照し、適宜名前を変更してください。

移動

移動したいファイルやフォルダを右クリックし、メニューから [切り取り]ボタン をクリックします。移動先のドライブやフォルダを右クリックし、メニューから [貼り付け]ボタン をクリックします。

削除処理

削除したいファイルやフォルダを右クリックし、 [削除]ボタンをクリックするか、ファイルやフォルダをクリックし、[Delete]キーを押してください。

名前の変更

変更したいファイルやフォルダをクリックし、[F2]キーを押します。ファイル・フォルダ名に編集枠が表示され、青く反転するので、新しい名前を入力して Enter で決定します。

4.2.4 ごみ箱の利用

Windowsでは、ローカルハードディスク上で削除を実行したファイルは、一旦「ごみ箱」と呼ばれるフォルダに移動します。ごみ箱は Windows のデスクトップ上に表示されており、ごみ箱に移動されたファイルの存在をアイコン表示で知らせます。

ごみ箱に移動させたファイルを復帰させたい場合は、ごみ箱のアイコンをダブルクリックします。ごみ箱のウィンドウが表示されたら、元に戻すファイルをクリックし、[整理] メニューから [元に戻す] を選択します。

ごみ箱に移動させたファイルを消去させる場合は、[ごみ箱を空にする]を選択します。

  • ※USBフラッシュメモリ、CD-RWなどのメディアや、ホームディレクトリからファイルを削除した場合は、ごみ箱には移動されず、直ちに消去されますので元に戻せません。

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