学内公開講座

学内公開講座

[写真]学内公開講座(2013年度)

12月6日(金)にデジタルコンテンツラボ特別企画公開講座「デコラボギャラリー作品講評と制作において押さえるべきポイント」が開催されました。
11/15までに応募された32作品(静止画 6作品、短編動画 13作品、ゲーム 6作品、CG 1作品、WEBコンテンツ 5作品、アプリケーション 1作品)の中から、デジタルコンテンツラボ客員研究員6名とデジタルコンテンツラボ担当教員4名による厳選なる審査の結果、最優秀賞(1作品)、部門賞(各1作品、計6作品)、審査員特別賞(2作品)、ACCS賞(1作品)、自由が丘初エントリー賞 (1作品)、デコラボ賞(1作品)、準デコラボ賞(1作品)が選ばれました。

>>受賞作品はこちらでご覧いただけます

[写真]学内公開講座(2013年度)受賞

当日の公開講座には、約80名の学生が参加し、客員研究員3名と担当教員4名の計7名のパネラーによる解説や講評など興味深いお話しを聴く事ができました。
作品を応募した学生は、客員研究員3名のプロの目線での少し辛口な意見も今後の制作の大きな糧になるといった表情で受け止め、また、素晴らしい・・といった意見に目を輝かせながら聞いていました。
受講した学生にとっては、同じ大学の学生がこのように一生懸命に何かに取り組んでいる様子を目にして、今後の大学生活を見直すキッカケになった者も多かったようです。

全体に対する講評の一部をご紹介させていただきます。

  • 今はライフスタイルの中で、そのコンテンツをどうやって取り込むかが必要な時代である。
  • 専門技術はすぐに発達する時代である。もしかしたら5年後にはスマホ時代はなくなるかもしれない・・。これからはデジタルデバイスをどう使っていくかが大切。
  • 誰もやっていないことを考えることが大切である。
  • 作品は、最後まで観たくなる作品であってほしい。
  • ただイベントを撮影し、このようなイベントがありました・・といった作品を制作するのではなく、イベントを実施している人たちが、なぜこのイベントを実施し、次に何をやりたいのかが伝わるような作品にすることが大切である。

アンケートによると、「『コンテンツ』という名前をきいて、デジタルなものばかりイメージしていましたが、大切なのは人間味や誰も気が付かなかった当たり前のことを感動させる作品だと思いました」、「デジタルの中にアナログがあるとおもしろいというのが印象的だった」、「今回この講座に参加したのは2回目だが、格段にコンテンツはレベルアップしていると感じ、良い刺激となった」、 「デジタルということで最先端に目が行くが、ヒントは身近にあると感じた」、「発想が良かったし、その発想が出来る事が素晴らしいと思った」など、年々応募作品がレベルアップしている、パネラーの意見が大変新鮮に感じられるといった好意的な意見が多く見られたことから、参加者の満足度の高さが伺われました。

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