学内公開講座(2013年7月)

学内公開講座(2013年7月)

デジタルコンテンツラボ特別企画公開講座「コンテンツビジネス業界の現状と今後の展望」

7月19日(金)にデジタルコンテンツラボ特別企画公開講座「コンテンツビジネス業界の現状と今後の展望」が開催されました。
お招きした3名のパネラーからは、事前に学生から募った質問にお答えいただく形でお話しいただき、参加した約130名の学生は熱心にメモを取りながら聞き入っていました。

今回学生から寄せられた主な質問は以下のとおりです。

  • コンテンツ業界に入るまでの経緯と、この業界に進む決意をしたのがいつかを教えてください。
  • 大学時代はその準備として何をやっていましたか?
  • 新しい企画は、どんな時に浮かぶのですか?また、そのために努力していることはありますか?
  • 最近注目しているタレント、アーティストは誰ですか?
  • 放送作家は、どんな番組にも必ず付くのですか?付かない場合は、どの様に番組を作っているのですか?
  • お笑いの台本を作るとき、飽きられない工夫はどのようにしているのですか?
  • 声優さんをアイドルとして売り出されていますが、このメリットとデメリットはなんですか?
  • アメリカではプリンスの様にニューアルバムをミリオン単位で無料配布したりしていますが、日本ではそのような活動は行えないのですか?
  • コンテンツ業界を活性化させるためのキーワードは何でしょうか?
  • コンテンツ業界の就職も含め、これから就活を迎える私達に、アドバイスをお願いします。

これらをもとに、客員研究員の方々が答えてくださった、今に至るまでの経歴、新しいアイデアがふとしたキッカケで浮かぶことや日常生活の中でも色々なヒントが隠れていること、業界でのちょっとした裏話、コンテンツ業界を活性化させるためにただ単にお金をかければ良いものができるとは限らない、就職活動は自分探しであることなどのお話は、受講生にとって新しい発見の連続であり、大変有意義な時間となりました。

受講生のアンケートでは、「講師の方々が普段考えていることを聞けたことが一番よかったです」、「コンテンツ業界がどのように変化しているのかビジネスの面でのからみも含めて知ることができました」、「とても興味深く、“プロとアマの融合”についてとてもわかりやすく、自分でもできるのではないかと思えるものでした」、「今後の自分に活かせる内容でした」といった意見が見られました。

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