学内公開講座(2008年度)

学内公開講座(2008年度)

ラボ設立記念の学内公開講座を開催

2008年6月26日(木)、「デジタルコンテンツラボ」の設立を記念した公開講座が開催されました。200名を超える学生が聴講した公開講座の様子をお伝えします。 6月26日、大学情報センター「デジタルコンテンツラボ」の設立を記念した学内公開講座が湘南キャンパスで開かれました。この講座は、情報マネジメント学部の「コンテンツビジネス入門」の授業内で実施され、200名を超える学生が聴講、学生の関心の高さをうかがうことができました。  学内公開講座は、コンテンツビジネス業界で活躍されている同ラボ客員研究員2名(藤井 雅俊氏、太田 輝仁氏)にゲストスピーカー(株式会社キャラクター・データバンクの陸川 和男氏)を加えた3名と科目担当教員2名のパネルディスカッションの形式で行われました。 前半では、「コンテンツ業界を目指す若者に期待すること」をテーマに、事前に受講生から集めた質問に答える形で討論を展開。「『コンテンツ』の定義、構成要素を正しく把握することが大前提」「ビジネスモデルが転換期にあり、卒業するまでに業界の有り様が、大きく変わっているだろう」「漠然とした憧れではなく、この業界にどのような仕事があるのかを考えるべきだ」など、第一線で活躍する方々のお話に、学生たちは熱心に耳を傾けていました。 後半では、同ラボの業務に関わる学生たちが制作したショートフィルムを上映、専門家の立場からの意見をいただきました。「学生」を念頭に置いた比較的柔らかなトーンでの批評ではありましたが、「プロの仕事ではコマ単位で構成を考え、チェックを行う」といった本音ベースの発言が随所に挟みこまれ、プロの仕事に対する厳しさや緊迫感を学生も感じ取ったようです。

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