就職支援体制

就職支援体制

本学では就職年次に該当する3・4年生を中心にメンバー17名で学生の就職活動に対する指導・支援活動を実施しています。
最近では就職活動の早期化への対応をはかるために低学年向けの進路相談(個別面談)などにも取り組み始めています。

3年生以上の学生についてはゼミ別に担当を振り分け、就職活動の期間を通じて同じ担当者がフォローしていく体制をつくることにより、情報収集および情報提供の精度を高めることに努めています。

同じ「就職活動」でもその内容は学生によって千差万別です。それぞれの状況に応じたタイムリーな支援・指導が必要なことは言うまでもありません。そういった意味でも学生側から積極的に状況報告をしてもらえるような受け入れ体制を作ることも指導側の大きな仕事のひとつであると感じています。

学生も来室する度に同じことを聞かれたり、繰り返して説明を求められるのは苦痛と感じることが多いみたいですので、 このようなチューター制の導入など小さいことからでも少しずつ工夫を凝らすことによって、今後も学生から積極的に相談に来てもらえるような施策を実施していきたいと考えています。

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