このエントリーをはてなブックマークに追加

八幡中学校避難所運営訓練に学生が参加(自由が丘キャンパス)

八幡中学校避難所運営訓練に学生が参加(自由が丘キャンパス)

9月24日(土)、世田谷区立八幡中学校にて、八幡中学校避難所運営本部による避難所運営訓練が行われ、本学からは世田谷地域交流ラボ(同好会)の学生12人が参加しました。

この訓練は、運営本部を組織する等々力6丁目町会、九品仏自治会、南自由が丘町会、八幡中学校PTA・教職員の方々が中心となり、災害時に地域住民によって円滑に避難所を開設、運営するための訓練です。毎年、200名近くの地域住民の方が参加されていますが、今年度は新たに八幡中学校の1年生約60名が授業の一環で参加することとなりました。

本学の学生は運営補助として、避難者の受付けと受付票の仕分け、プライバシー確保のための簡易間仕切り設営、アルファ米の炊き出しなどを担当しました。

また、九品仏生活実習所の方から車椅子の利用者の支援についてご指導いただいたほか、日本公衆電話会の方から災害用伝言ダイヤルの利用方法を教えていただきました。

訓練に参加した世田谷地域交流ラボのメンバーは、CSR活動(企業の社会貢献活動)の研究のほか、地域のイベントや防災塾への参加を通して、市民として必要な資質・能力を養うサービスラーニングの実践も行っています。

今回の避難所運営訓練に参加することで、災害時における地域連携の大切さについて学ぶと同時に地域の方々との交流が深められ、今後の活動にも活かすことが出来る貴重な経験となったようです。

ページの先頭へ戻る