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世田谷区立八幡中学校の授業に茶道部員が協力

世田谷区立八幡中学校の授業に茶道部員が協力

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お茶室でのお点前披露

11月12日(土)、世田谷区立八幡中学校の3年生が、教科「日本語」の一環で茶道体験を行うため自由が丘キャンパスに来校し、茶道部員が授業に協力しました。

茶道体験は2部構成で行われ、お茶室では、茶道部員が茶道の基本動作や掛け軸などの説明をし、お点前を披露しました。また、ラウンジでは茶道部員の手ほどきのもと、中学校の生徒の皆さんに実際にお茶を点てる体験をしていただきました。

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ラウンジでの点茶体験

中学校の生徒の皆さんは、ほとんどの方が初めての経験とのことで、茶道部員に質問をするなど、作法や所作について熱心に教わっていました。

今回の中学3年生を対象とした茶道体験への協力は2013年度より実施し、今年度で4回目となります。この他にも、本学と八幡中学校は、課外活動や地区の避難所運営訓練等、学生のボランティア活動を通じて交流活動を行ってきました。このような地域交流活動が、学生にとって主体性や協調性を身につける貴重な学びの機会となっています。

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