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八幡中学校の授業に茶道部員が協力

八幡中学校の授業に茶道部員が協力

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お茶室でのお点前披露

11月14日(土)、自由が丘キャンパスに世田谷区立八幡中学校の3年生61人が、教科「日本語」の一環で茶道体験を行うため来校し、茶道部員9人が授業に協力しました。

茶道体験は2部構成で、お茶室では、茶道部員が茶道の基本動作や掛け軸などの説明をし、お点前を披露しました。また、ラウンジでは茶道部員の手ほどきのもと、中学校の生徒の皆さんに実際にお茶を点てる体験をしていただきました。

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ラウンジでの点茶体験

中学校の生徒の皆さんは、ほとんどの方が初めての経験とのことで、熱心に所作を教わっていました。
生徒の方から「どうして茶道を始めたのですか?」といった質問を受け、茶道部員が茶道の楽しさや奥深さについて答える一幕も見られました、
また、後日、八幡中学校の生徒の皆さんから茶道部宛てに、茶道体験の感想をまとめたメッセージ集をいただき、茶道を通じてより一層交流を深めることができました。

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八幡中学校の生徒の皆さんからのメッセージ集

八幡中学校とは、今回の授業協力の他にも、これまでも課外活動や地区の避難所運営訓練等、学生のボランティア活動を通じて交流活動を行ってきました。このような地域交流活動が、学生にとって主体性や協調性を身につける貴重な学びの機会となっています。

経営学部2年 内海 大輔 さん(茶道部)

経営学部2年 内海 大輔 さん(茶道部)

私たち茶道部は、お点前の練習だけでなく、地域の行事に積極的に参加するなど、茶道を
通した交流活動を行っています。
今回は、中学3年生の皆さんに日本の文化のひとつである茶道を身近に感じ、興味を持ってもらおうと考え、茶室でのお茶席とお茶点ての2つの体験をしていただきました。
茶道に初めて触れる人が多く、皆さんとても楽しんで参加していただいたようです。
私たちの活動を通して、茶道や日本文化に少しでも興味を持ってくださる方が増えることで、私たちもやりがいを感じます。今後もより一層精進して参りたいと思います。

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