このエントリーをはてなブックマークに追加

八幡中学校避難所運営訓練に学生が参加

八幡中学校での避難所運営訓練に学生が参加

避難者受付を担当した学生

10月14日(土)、自由が丘キャンパス近隣の世田谷区立八幡中学校の体育館において避難所運営訓練が実施され、本学同好会「世田谷地域交流ラボ」の学生7人が運営スタッフとして参加しました。

車椅子による介助指導を行う学生

この訓練は、災害時に地域住民によって避難所を円滑に開設し運営するための訓練で、運営本部を組織する等々力6丁目町会(世田谷区)や八幡中学校のPTA・教職員の方々が中心となり、毎年実施しているものです。
今回は雨天により訓練内容の一部が変更となりましたが、八幡中学校の1年生約60人をはじめ、地域の関係団体や自治会、住民の皆様など総勢約170人が訓練に参加しました。

訓練に参加した「世田谷地域交流ラボ」のメンバー

避難所運営に必要な様々な訓練が行われる中、学生たちは避難者の受付や車椅子による介助、災害伝言ダイヤルの利用指導、ボランティア受入などの訓練を担当し、参加者の皆様と共に避難所の運営方法を学びました。
また、災害時における地域連携の大切さと、訓練を継続して実施することの重要性を改めて実感し、参加した学生にとって有意義な体験となりました。

同好会「世田谷地域交流ラボ」は、今後も世田谷地域での各種イベントや防災活動への参加協力を通じて、地域の皆様との交流を深め、世田谷地域の持続的な発展に資することを目的に活動いたしております。

ページの先頭へ戻る