世田谷区発行の「世田谷わかもの応援ブック」制作に学生が参加

世田谷区発行の「世田谷わかもの応援ブック」制作に学生が参加しました

世田谷区が、区の若者支援施策を広報する「世田谷わかもの応援ブック」を制作するにあたり、世田谷区子ども・若者部 若者支援担当課より「世田谷地域交流ラボ」(同好会)に協力依頼があり、学生が保坂展人世田谷区長へのインタビューや世田谷区の若者支援施設の取材を行いました。
2月上旬に行われた保坂区長へのインタビューでは、学生9人が区長の若者支援への思いや目指すゴールについてお話を伺いました。はじめは学生たちも緊張していたようですが、保坂区長が時折、冗談を交えながら答えてくださるなど、和やかな雰囲気の中で行われました。

また、学生たちは、青少年交流センター池之上青少年会館や野毛青少年交流センター、メルクマールせたがや、せたがや若者サポートステーションの各施設で行われているプログラムに実際に参加し、紹介記事を作成しました。
「世田谷わかもの応援ブック」は、6月以降、世田谷区内の若者支援施設のほか、中学、高等学校、大学、図書館等に配布される予定です。

※「世田谷わかもの応援ブック」
世田谷区が行う総合的な若者支援の施策や若者支援施設を紹介する冊子。(発行:2015年3月26日発行 制作:世田谷区 子ども・若者部 若者支援担当課)

経営学部 2年生 小林 拓人さん

経営学部 2年生 小林 拓人さん

私は、野毛青少年交流センターの取材を担当しました。事前の編集会議では、野毛青少年交流センターの施設やプログラムをどのように伝えるかを話し合い、センターが行っているさまざまなイベントのなかで料理イベントを取り上げることにしました。
取材当日は、センターのキッチンを利用して世田谷区で栽培された野菜を使って、男子4人で餃子作りに挑戦し、調理の過程をとおして施設や備品の使いやすさ、イベントの楽しさを紹介するように工夫をしました。
編集も取材も初めての経験でしたが、たくさんの人と協力してひとつのものを作り上げることができ、充実した活動となりました。

経営学部 2年生 日暮 日菜さん

経営学部 2年生 日暮 日菜さん

「世田谷わかもの応援ブック」の制作に関わらせていただき、世田谷区の若者支援に関する取り組みについて知ることができました。
保坂区長へのインタビューでは、最初はとても緊張しましたが、区長の方から私たちに質問を投げかけてくださったり、私たちにも分かりやすくお話いただいたので、落ち着いてインタビューをすることができました。
今回の冊子づくりでは、保坂区長、世田谷区子ども・若者部若者支援担当課の方、デザイナーの方、青少年交流センター池之上青少年会館や野毛青少年交流センター、メルクマールせたがや、せたがや若者サポートステーションの方など、たくさんの方にご支援ならびにご協力をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

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