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「環境エネルギー・ラボ2017」に学生が参加

「環境エネルギー・ラボ2017」に学生が参加

お絵描き教室で指導する学生

10月7日(土)~8日(日)、二子玉川ライズ(世田谷区)で開催された「環境エネルギー・ラボ2017」に、本学の学生が運営スタッフとして参加しました。
「環境エネルギー・ラボ2017」は世田谷区と川崎市が中心となり、小学生向けに「エコとエネルギーを考える体験型の教育イベント」として今年初めて開催したものです。

会場の案内・整理を行う学生

地域の大学やNPO法人が多数出展する中、本学からは経営学部・中村ゼミの学生有志延べ53人が参加し、「環境アニメ&お絵描き教室」を開催しました。
環境問題を扱ったアニメーションビデオを見て絵を描く、というテーマのもと、大勢の親子連れの皆様にご来場いただき、無邪気に絵を描く子どもたちを見守りながら指導する学生の姿が印象的でした。
また、学生たちは会場の案内や来場者の行列整理等の業務も機敏に行い、主催者の方からもお褒めの言葉をいただきました。

経営学部中村教授の講演

10/8(日)には、経営学部の中村知子教授が「こどもに向けた環境教育の手法紹介」というテーマで講演を行いました。「地域のための活動が子どもたちに環境問題を考えさせる良い機会となる」という観点から、本学の地域連携活動、特に同好会「世田谷地域交流ラボ」のボランティア活動について事例報告を行いました。

産業能率大学は世田谷区と包括協定を締結し、様々な分野において人的交流、知的・物的資源の相互活用を図り、地域社会の持続的な発展に資することを目的に活動しています。

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