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環境イベント「エコフェスせたがや2017」に学生が参加

環境イベント「エコフェスせたがや2017」に学生が参加

田中教授(右)と参加したゼミの学生

10月7日(土)、二子玉川ライズ(世田谷区)で行われた世田谷区主催の環境イベント「エコフェスせたがや2017」に、経営学部・田中彰夫教授のゼミ学生有志17人が参加しました。

学生が作成した「川場村の紹介ビデオ」を披露

学生たちは、本学と協定を結んでいる川場村(群馬県)の展示ブースにて、同村のバイオマス発電の紹介や特産品の販売を支援しました。
また、学生たちが作成した「川場村の紹介ビデオ」は会場の大型スクリーンにも映し出され、その完成度の高さに川場村の方々はもとより、来場者の皆様からも賞賛の声を多数いただきました。

展示ブースにて来場者との交流

家族連れ等で賑わうイベント会場で多くの来場者と触れ合うことにより、学生たちは地域の皆様との交流を深めるとともに、日頃から学んでいる「消費者行動論」等の学びの成果を実践の場で活かすことができました。

川場村と本学は、田中教授が地域振興のためのゼミ活動を通じて交流を深め、2017年3月に連携協力協定を結びました。また、本学は世田谷区とも包括協定を締結しており、それぞれの地域の活性化に向けた取り組みを行っています。

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