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二子玉川商店街のイベントに学生が参加

二子玉川商店街のイベントに学生が参加

来場者をお迎えするための準備

4月29日(日・祝)、二子玉川花みず木フェスティバル実行委員会が主催する「第36回二子玉川花みず木フェスティバル」が開催されました。
イベント会場の一つである二子玉川商店街では、「花みず木フェスティバル協賛イベント」が開催され、経営学部の学生43人(同好会「世田谷地域交流ラボ」および中村ゼミ所属の学生有志)が運営スタッフとして参加しました。

商店街入口で来場者をお出迎え

当日は初夏を感じさせる晴天の下、阿波おどりや大道芸、墨絵ライブ、ミニ水族館、たたみカフェ等の趣向を凝らした様々なイベントに大勢の人が来場し、商店街全体が連休にふさわしい楽しい雰囲気で包まれました。

「草花あそび」コーナーの前にて

参加した学生たちは準備段階から運営会議にも参加し、イベントの企画から携わりました。当日は運営スタッフとして、商店街入口での受付やスタンプラリー、ぬりえ、お絵かき、虹色めがねづくり、草花あそび等のコーナーを担当し、それぞれの持ち場で来場者との交流を深め、イベントを盛り上げました。

畳の上でお絵かきに夢中の子どもたちを見守る

来場した大勢の家族連れや子どもたちの元気な笑顔に触れ、学生たちは「地域交流活動に今後も積極的に取り組んでいきたい」という想いをより一層強くしたようでした。

「世田谷地域交流ラボ」は、二子玉川商店街をはじめ地域の皆様との交流を深め、今後も世田谷地域の持続的な発展に資することを目的に活動いたします。

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