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石垣市との連携活動

経営学部科目「石垣島-自由が丘ブランディング」 公開シンポジウムを開催しました。

2月4日、経営学部科目「石垣島ー自由が丘ブランディング」履修生(2年生)による「未来シンポジウム~あるべきツアー、あるべき社会の姿~」が野村證券自由が丘支店地下ホールにて開催され、学内外から多くの方にご参加いただきました。

産学連携・地域創生型授業として今年度新規開講した同授業が初年度の学びの集大成として行ったこのシンポジウム。
はじめに、担当教員である高原純一教授の進行のもと、石垣市企画部観光文化スポーツ局観光文化課の宮良賢哉氏、株式会社ユーグレナ執行役員の福本拓元氏、自由が丘商店街振興組合相談役の岡田一弥氏、本学地域創生・産学連携研究所長の岩井善弘副学長による、「四者連携の意義とこれからの地域創生・産学連携の在り方」をテーマにパネルディスカッションが行われました。
その後、履修生12人が一年間の活動を通して感じた石垣島の「あるべきツアー、あるべき社会の姿」について一人ずつプレゼンテーションしました。
本科目では、実際に石垣島でのフィールドワークを行なってきました。授業やフィールドワークで学んだことを基に、『あるべきツアーの姿、あるべき社会の姿』から学生たちが考える『冬の石垣島のツアー』を発表しました。
最後は、会場の参加者の方々にもこれまでのプログラムを聴講して感じた、「あるべきツアー・あるべき社会の姿」がどんなものであって欲しいかを考えていただく時間を設け、ご参加いただいた方々のメッセージとして会場全体で共有し閉会となりました。

シンポジウムの様子

基礎ゼミ(1年次ゼミ)石垣島インターンシップ

2月12~14日には経営学部経営学科の横溝ゼミと同マーケティング学科の髙橋ゼミの1年生計12人が石垣島を訪れ、
石垣市役所で石垣島の特産品を使った新商品企画のプレゼンテーションを行いました。

経営学部の基礎ゼミ(1年次ゼミ)では全学生が、PBL(課題解決型授業)として石垣島特産の「もずく」を使った新商品の
企画に、1年間取り組んできました。前学期・後学期に行われた発表会での審査の結果、各学科の年間最優秀ゼミに選ばれた両ゼミが今回の石垣島インターンシップに参加。
石垣市役所にておこなわれた企画プレゼンテーションでは、石垣市企画部観光文化スポーツ局の大嵩久美子局長や企画部商工振興課の平良守弘課長らに新商品の企画として「iSeaMo(石垣島産粉々乾燥もずくと石垣島産おから粉末のミックス)」(横溝ゼミ)、「なんでモズクも(石垣産もずくふりかけ)」(髙橋ゼミ)のプレゼンテーションを行い、斬新な発想と的確な経営分析に高い評価をいただきました。
この他、ユーグレナモールの視察や、乗馬やサバニツアーなど北部エリアでの観光コンテンツの体験、市役所にて意見交換を行いました。

石垣島インターンシップの様子

石垣市観光人材育成事業「Chura★I(ちゅらあい)」とのコラボレーション

本学は、石垣島の高校生による地域発信プロジェクト「Chura★I」の活動をサポートし、高校生とともに石垣島の魅力を発信してきました。
今年度は、渋谷LoftでのPRイベントに加え、石垣島北部エリアの観光振興を目的に観光プランの企画、パンフレットの制作を行ない、企画立案、マーケティング、フィールド調査等のワークショップを支援しました。

2月17日には、東京大崎で行なわれた石垣島を題材にしたイベント「島の高校生と考える離島の2拠点生活・ロングステイの可能性〜石垣島編〜」にて、一緒に活動をしてきたChura★I(ちゅらあい)メンバーが、これまでの活動や現地で生活する視点での“石垣島の魅力”を発表しました。
このイベントでは、これまでワークショップやフィールドワークに協力をしてきた情報マネジメント学部 松岡教授をはじめ、ゼミ学生も運営に協力しました。

イベントの様子

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