「二子玉川花みず木フェスティバル」、「青空アート&マート」に学生が参加

「二子玉川花みず木フェスティバル」、「青空アート&マート」に学生が参加しました

4月29日(水・祝)、「第33回二子玉川花みず木フェスティバル」(二子玉川花みず木フェスティバル実行委員会主催)と「青空アート&マート」(二子玉川商店街振興組合主催)が同日開催され、世田谷地域交流ラボ(同好会)の学生27人がイベントの運営に参加しました。
「第33回二子玉川花みず木フェスティバル」は、兵庫島公園と二子玉川公園の2会場で開催され、二子玉川地区で活動する団体のほか、世田谷区玉川総合支所や商業課、玉川警察署等による様々なステージイベントや催しが行われました。
また、「青空アート&マート」は二子玉川商店街の通りで開催され、子供たちがお店のショーウィンドーや路上に絵を描いたり、大道芸などの様々なイベントが行われ、商店街は多くの人で賑わい、アートで彩られました。
参加した学生たちは、事前にイベントの運営会議に参加し、準備に携わったほか、当日はそれぞれの会場で運営スタッフとして、受付や子供たちを対象にしたワークショップやイベントの企画・運営やカフェコーナーや物販を担当しました。
これらの活動をとおして、学生たちは地域の方に愛されるイベントの企画・運営の大切さを学んだようです。

経営学部 2年 松岡 美咲子さん

経営学部 2年 松岡 美咲子さん

私が所属している「世田谷地域交流ラボ」では、二子玉川地区で行われるイベントの企画・運営や地域の方との交流活動を行っています。
二子玉川地区は昨今、新しい商業施設がオープンするなどテレビや雑誌でも取り上げられ、注目されている地域ですが、商店街や小学校、区の職員の皆さんをはじめ、地域の方々が協力してイベントや交流活動を行っているアットホームな一面もあります。
今回、「第33回二子玉川花みず木フェスティバル」と「青空アート&マート」の事前の打合せや準備、当日の運営に携わらせていただきましたが、運営する側の責任の重さを実感しました。イベント当日は、運営スタッフの方や来場してくれた地域の方ともたくさんコミュニケーションをとることができ、地域の絆を感じるとてもいい経験になりました。

経営学部 2年 小山 裕太さん

経営学部 2年 小山 裕太さん

私たちは、地域に根ざしたイベントである「第33回二子玉川花みず木フェスティバル」と「青空アート&マート」で、地域の子供たちに参加してもらうことを目的に、商店街の道路やお店のショーウィンドーにお絵描きをするという、アート&マートでおなじみの「ラクガキ隊」や二子玉川公園の広々とした原っぱで草笛教室を開催するなど、子供向けのワークショップやイベントの企画・運営を行いました。
当日、私は「オーバー・ザ・レインボー」という、虹をイメージした7色のテープで道を作ったり、プールに見立てた大きな段ボールの器を7色のテープでいっぱいにして、子供たちに遊んでもらうというイベントを行いました。イベントの運営をとおして、様々な状況を想定して、事前準備をすることの大切さがよく分かりました。また、参加してくれた子供たちの笑顔やそれを見て喜ぶお母さん、お父さんの姿を見ることができ、大変やりがいを感じました。

「二子玉川花みず木フェスティバル」、「青空アート&マート」

ページの先頭へ戻る