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第45回 自由が丘女神まつりに学生が参加

第45回 自由が丘女神まつりに経営学部の学生が参加

10月8日(日)~9日(月・祝)の2日間にわたり、「第45回自由が丘女神まつり」が開催され、経営学部の学生約300人がさまざまな形で参画いたしました。
自由が丘女神まつりは例年50万人を超える来場者が訪れる地域最大のイベントであり、今年も両日ともに大勢の来場者でにぎわいました。

本学では、地域連携による授業科目の履修生、ゼミの学生有志(岩井ゼミ、倉田ゼミ、都留ゼミ、矢島ゼミ、中島ゼミ)およびクラブ・同好会の学生たちが、主催団体である自由が丘商店街振興組合の皆様とともに、イベントの企画・立案から約3か月にわたり準備をし、当日の本番に臨みました。

第45回 自由が丘女神まつり

授業「自由が丘イベントコラボレーション」の履修生および「エンターテイメント・ラボ(同好会)」の学生たちは、自由が丘の街の方々や、協賛企業・団体の方々と共にイベントの企画・運営に奮闘しました。

第45回 自由が丘女神まつり

自由が丘駅正面口では、授業「自由が丘コンシェルジュ」の履修生および特別強化クラブ「セザンジュ」の学生たちが、街の案内役として来場者へのパンフレットを配布し、道案内とパトロールを実施しました。

第45回 自由が丘女神まつり

授業「自由が丘&地域再生プロジェクトユニット」の履修生は、地域ブランドの創出のノウハウを学んできた集大成として、秋田、大分、宮崎、沖縄のほか、本学では初の海外ブースとなった台湾をあわせた5つの地域の特産品の販売戦略を練り、趣向をこらした催しや出展を行いました。

第45回 自由が丘女神まつり

自由が丘住区センターでは茶道部が呈茶会を開催し、特設ステージでは「大山舞人(同好会)」がダンスを披露する等、いずれも日頃の活動成果を思う存分に発揮しました。

参加した学生たちは、地域の方々との交流やイベント運営への参画を通じて、自由が丘女神まつりの成功という同じ目標のもと、協調・協働して取り組むことの大切さや企画を実現させる過程の難しさなど、教室の中では学べない多くのことを肌で感じて、学びとった有意義な活動となりました。

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