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第44回 自由が丘女神まつり

第44回 自由が丘女神まつりに経営学部の学生が参加

かすみがうら市の特産品を販売「岩井ゼミ」

10月9日(日)~10日(月・祝)の2日間にわたり、「第44回自由が丘女神まつり」が開催され、経営学部の学生約300人がさまざまな形で参加・協力しました。
自由が丘女神まつりは、例年50万人を超える来場者が訪れる地域最大のイベントであり、初日午前中は荒天で開催が心配されましたが、午後には天候も回復し、両日ともに大勢の来場者でにぎわいました。

本学では、地域連携による授業科目の履修生、ゼミの有志(岩井ゼミ・矢島ゼミ・都留ゼミ)、およびクラブ・同好会の学生たちが、主催団体である自由が丘商店街振興組合の皆様とともに、イベントの企画・立案から参画し、当日の運営はもちろん、約3ヶ月にわたり準備をして本番に臨みました。

足立市場の果物を販売「矢島ゼミ・都留ゼミ」

授業「自由が丘イベントコラボレーション」の履修生および「エンターテイメント・ラボ(同好会)」の学生たちは、街の方々や、協賛企業・団体の方々と共にイベントの企画・運営に奮闘しました。

自由が丘駅正面口では、授業「自由が丘コンシェルジュ」の履修者および特別強化クラブ「セザンジュ」の学生たちが、街の案内役として来場者へのパンフレットを配布して、道案内と、パトロールを実施しました。

パンフレット配布を行う「セザンジュ」

授業「自由が丘&地域再生プロジェクトユニット」の履修生は、地域ブランドの創出のノウハウを学んできた集大成として、福島、秋田、栃木、山梨、熊本、沖縄といった地域の特産品の販売戦略を練り、女神まつり自由が丘の街づくりやブランド戦略、マーケティングについて学んでおり、様々な催しや出展をおこないました。

「茶道部」のお茶席

茶道部による呈茶会の開催や「大山舞人(同好会)」がダンスを披露する等、いずれも日頃の活動成果を発揮しました。

「大山舞人」によるダンスパフォーマンス

参加した学生たちは、地域の方々との交流やイベント運営への参画を通じて、自由が丘女神まつりの成功という同じ目標のもと、協調・協働して取り組むことの大切さや企画を実現させる過程の難しさなど、様々なことを学びました。

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