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湘南国際マラソン大会に学生がスポーツボランティアスタッフとして参加しました(湘南キャンパス)

湘南国際マラソン大会に学生がスポーツボランティアスタッフとして参加しました(湘南キャンパス)

12月4日(日)、第11回湘南国際マラソン大会(参加選手約23,800人、ボランティアスタッフ約3,000人)に、情報マネジメント学部学生64人がスポーツボランティアスタッフとして参加しました。
学生たちは、このボランティア参加に向けて、4月および10月に「スポーツボランティア研修会」を受講し、11月の事前説明会を経て、大会当日は第11給水所(大磯)および第13給水所(二宮)の2箇所で運営に携わりました。

湘南国際マラソン大会

当日は7時30分に大磯港駐車場に集合し、ボランティアリーダーから説明を受けた後、各給水所にて荷物の搬出、会場設営、飲み物と栄養補給物の用意等を行い、選手を迎え入れる準備にあたりました。
今年は昨年参加した学生のうち3名が、ボランティアリーダーとして活躍されていました。
3名は、マラソン大会開催前に講習会を受講し、開催当日は本学の学生ばかりではなく、地域のボランティアスタッフの大人の方々に対しても、堂々と説明や指示をしていました。

湘南国際マラソン大会

なお、今年初めて参加した学生達の声を聞くと、実際に活動してみると飲料水の準備、とりわけトラックから大量の飲料水やスポーツドリンクの荷降ろしが大変だったという学生が多かったようです。

湘南国際マラソン大会

また、スポーツイベントが地道な多くの支援で成り立っていることを実感する貴重な経験となったようです。さらに、走っている選手から「ありがとう」と感謝の言葉をかけられたことも学生にとっては嬉しい体験となり、「ボランティアである自分たちの方が選手から元気をもらった」との声も多くありました。

大会の終了にあたり、ボランティアチーフリーダーから、「学生の皆さんは会場設営や飲料の準備に加えて、積極的に選手に励ましの声を掛けもらい、大変良かったと思います。来年もぜひ参加して大会を盛り上げて欲しい」、さらに今年初めてボランティアリーダーとして運営に携わった3名の学生に対しても「来年もぜひボランティアリーダーとして参加して欲しい」といった、これからの活動に励みになるお言葉をいただきました。

なお、今後は参加した学生による振り返りを行い、活動を通して気づいたことや、今後の改善に向けた課題の洗い出し等を行い、次年度に向けた対応を進めていきます。

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