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自由が丘女神まつりに学生が参加

自由が丘女神まつりに学生が参加

セザンジュ

10月11日(日)~12日(月・祝)の2日間にわたり、第43回自由が丘女神まつりが開催され、経営学部の学生約230人がさまざまな形で参加・協力しました。
自由が丘女神まつりは、毎年50万人を超える来場者が訪れる地域最大イベントであり、今年は初日の悪天候にもかかわらず大勢の来場者でにぎわいました。

岩井ゼミ

本学では、授業科目「自由が丘イベントコラボレーション」の履修者および同好会「エンターテイメント・ラボ」の学生たちは、主催団体である自由が丘商店街振興組合の皆様とともに、イベントの企画・立案から参画し、当日の運営やステージでの司会を務めた学生もいました。
自由が丘駅周辺では、授業科目「自由が丘コンシェルジュ」の履修者およびクラブ「セザンジュ」の学生たちが、街の案内役として来場者へのパンフレットを配布して、道案内をしました。
出店活動として、岩井ゼミの取り組み「茨城県かすみがうら市の地方創生プロジェクト」の一環として、同市の特産品の販売を行いました。

GroupSoundsSANNO

クラブ・同好会では、エンターテイメント・ラボ(同好会)が独自に作成した案内パンフレットを来場者へ配布し、本学の地域交流活動をPRしました。
自由が丘住区センターでは、茶道部による呈茶会の開催、自由が丘広小路の特設ステージでは、軽音楽同好会「GroupSoundsSANNO」がバンド演奏を披露する等、いずれも日頃の活動成果を発揮しました。

地域の方々との交流

参加した学生たちは、地域の方々との交流やイベント運営への参画を通じて、自由が丘女神まつりの成功という同じ目標のもと、協調・協働して取り組むことの大切さや企画を実現させる過程の難しさなど、様々なことを学びました。

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