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湘南国際マラソン大会に学生がボランティアスタッフとして初参加

湘南国際マラソン大会に学生がボランティアスタッフとして初参加

12月6日(日)、第10回湘南国際マラソン大会(参加選手約23,800人、ボランティアスタッフ約3,000人)に、本学の学生64人(情報マネジメント学部59人、経営学部5人)がボランティアスタッフとして参加しました。

学生たちは、このボランティア参加に向けて、4月と9月に「スポーツボランティア研修会」を受講し、11月の事前説明会を経て、マラソン大会当日は第11給水所(大磯)および第12給水所(二宮)の2箇所で運営に携わりました。

湘南国際マラソン大会

当日は7時30分に大磯港駐車場に集合し、ボランティアリーダーから説明を受けた後、各給水所にて荷物の搬出、会場設営、飲み物と栄養補給物の用意等を行い、選手を迎え入れる準備にあたりました。

湘南国際マラソン大会

実際に活動してみると、飲料の準備では大量のペットボトルのキャップを外し、選手一人ひとりに渡すためにコップに仕分ける作業だけでも想像以上に大変であることがわかり、スポーツイベントが地道な多くの支援で成り立っていることを実感する貴重な経験となったようです。
また、選手から「ありがとう」と感謝の言葉をかけられたことも学生にとっては嬉しい体験となり、「ボランティアである自分たちの方が選手から元気をもらった。」との声も多くありました。

湘南国際マラソン大会

大会の終了にあたり、ボランティアリーダーから、「学生の皆さんは会場設営や飲料の準備に加えて、積極的に選手に励ましの声を掛けもらい、例年にも増して充実した支援ができたと思う。来年もぜひ参加して大会を盛り上げて欲しい。」といった、嬉しいお言葉をいただきました。

なお、今後は参加した学生による振り返りを行い、活動を通して気づいたことや、今後の改善に向けた課題の洗い出し等を行い、次年度に向けた対応を進めていきます。

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