2018年度 第1回 デジタルコンテンツに関する学内公開講座(開催報告)

コンテンツビジネス研究所主催「第1回学内公開講座」を開催

下記のとおり、コンテンツビジネス研究所主催の学内公開講座を実施いたしました。

開催報告

コンテンツビジネス研究所主催の第1回学内公開講座

2018年6月29日(金)に、コンテンツビジネス研究所主催の第1回学内公開講座「コンテンツ業界の現状と今後の展望」が開催されました。
お招きした3名のパネラーからは、業界最前線キーワードに関連するお話と、事前に学生から募った質問にお答えいただく形でお話しいただきました。会場となった湘南キャンパスの教室には約200名の学生・教職員が参加し、熱心にメモを取りながら集中して聴き入っていました。講座の様子は自由が丘キャンパスにも同時中継されました。

コンテンツビジネス研究所主催の第1回学内公開講座

今回取り上げられたキーワードと、学生から寄せられた主な質問は以下のとおりです。

【業界キーワード】
・「チェーンビューイング」
・「デザインプロデュース」
・「マニアック」

【学生からの質問】
・コンテンツ業界で働くことになったのはいつ頃ですか?またキッカケとなった出来事があれば教えて下さい。
・2020東京オリンピック等の公式キャラクターを決める際にはどのようなことに気をつけているのですか?
・アーティストのライブツァーの日程や会場の割り振りはどの様にして行うのでしょうか?
・長寿番組と言われるものが次々と終了していますが、背景などはあるのでしょうか?
・大学2年生、3年生の時期にやっておくべきことは何でしょうか?コンテンツ業界に限らず、これから社会人となっていく学生へのアドバイスをお願いします。

コンテンツビジネス研究所主催の第1回学内公開講座

これらをもとに、パネラーである客員研究員の方々から最新の映像や資料をまじえながら丁寧にお話をいただきました。「プロの方々は分野が違えどもコンテンツ業界という大きな枠組みの中で繋がりあっていると感じ、鳥肌がたつほど刺激を受けた。」「どの話も自分の予想を超えた深い内容で、とても面白かった。就活を始める前にこの話を聞けて本当に良かったと思う。」「知らないことを知らないままで終わらせない、新たな世界を感じることの大切さを知った。学生の内にしかできないことを積極的にやって行こうと思った。」など前向きな感想が多く寄せられました。学内公開講座の名にふさわしく、コンテンツビジネスコース以外の学生にも刺激的で示唆に富むお話となり、非常に有意義な時間となりました。熱く語る講師陣の話に魅了され、講演終了後もさらなる個別質問を求める学生の列がなかなか途切れないことも強く印象に残りました。

本講座を聴講して

コンテンツ業界について、また今後の大学生活をどのように過ごしたらいいか…など、とても興味深い話を聴く事ができました。
一番感じたのは、一人でも多くの学生にこれらの話を聞いて欲しいと思ったこと。
これからの世の中、夢のよう、まさか・・と思うことなどがSNSやネットなどを通じて現実になっていくので、特にその業界に携わっている専門の方たちのお話を聞くことは宝物を見つけたような感覚です。
今回参加できなかった学生も、次回は是非・・。

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