2017年度 第1回 デジタルコンテンツに関する学内公開講座(開催報告)

コンテンツビジネス研究所主催「第1回学内公開講座」を開催

下記のとおり、コンテンツビジネス研究所主催の学内公開講座を実施いたしました。

開催報告

 2017年7月21日(金)に、コンテンツビジネス研究所主催の学内公開講座「コンテンツ業界の現状と今後の展望」が開催されました。
 お招きした3名のパネラーからは、業界最前線キーワードに関連するお話と、事前に学生から募った質問にお答えいただく形でお話しいただきました。会場となった湘南キャンパスの教室がほぼ満員となる約200名の学生・教職員が参加し、熱心にメモを取りながら集中して聴き入っていました。講座の様子は自由が丘キャンパスにも同時中継され、自由が丘キャンパスからの学生の質問にも講師の方に対応いただきました。

今回取り上げられたキーワードと、学生から寄せられた主な質問は以下のとおりです。

【業界キーワード】
・「著作権等管理事業者」
・「ローカライズ」
・「リテイルライセンス」

【学生からの質問】
・コンテンツ業界で働くことになったのはいつ頃ですか?またキッカケとなった出来事があれば教えて下さい。
・2020東京オリンピックのマスコットキャラクター選考基準について教えて下さい。
・スマホゲームなどでは、似たような画面デザイン・操作方法・ルールのものが多いと感じますが、著作権的には問題ないのでしょうか?
・音楽などのコンテンツ以外にも「海の家」を出店されていますが、どの様な狙いがあるのですか?
・大学2年生、3年生の時期にやっておくべきことは何でしょうか?コンテンツ業界に限らず、これから社会人となっていく学生へのアドバイスをお願いします。

これらをもとに、パネラーである客員研究員の方々から最新の映像や資料をまじえながら、丁寧にお話をいただきました。「難しく感じる話もあったが、丁寧な解説で最前線の様子を感じることができた。自分でもっと調べてみようという気持ちになった。」「講師の方の、感動・ワクワクを持って帰ってもらいたい、というお言葉がとても心に響きました。」「もっと世界に目を向けなければならないと強く感じた。今後の就職活動でも、しっかり意識して行きたい。」など前向きな感想が多く寄せられました。学内公開講座の名にふさわしく、コンテンツビジネスコース以外の学生にも刺激的で示唆に富むお話しとなり、非常に有意義な時間となりました。熱く語る講師陣の話に魅了され、講演終了後もさらなる個別質問を求める学生の列がなかなか途切れないことも強く印象に残りました。

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