2016年度 第2回 デジタルコンテンツに関する学内公開講座(開催報告)

コンテンツビジネス研究所主催「第2回学内公開講座」を開催

下記のとおり、コンテンツビジネス研究所主催の学内公開講座を実施いたしました。

開催案内

日 程 : 2016年12月9日(金)16:00~18:00
場 所 : 湘南キャンパス501教室
      自由が丘キャンパスではテレビ会議システムにより6202教室で同時中継
対 象 : 本学学生、教職員
テーマ : デコラボギャラリー作品講評と制作において押さえるべきポイント
パネラー
<コンテンツビジネス研究所客員研究員(3名)>
・太田 輝仁氏(一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)
・穀田 正仁氏(エイベックス・ピクチャーズ株式会社)
・藤井 雅俊氏(メディアラグ株式会社)
<コンテンツビジネス研究所研究員(本学教員)>
・小田 実、川野邊 誠、北川 博美、柴田 匡啓

開催報告

12月9日(金)にコンテンツビジネス研究所主催の学内公開講座:「デコラボギャラリー作品講評と制作において押さえるべきポイント」が開催されました。

今年度応募された作品は、過去最高数の52作品で、静止画部門23作品、動画部門21作品、Webコンテンツ部門4作品、ゲーム部門2作品、電子出版部門1作品、先進的表現部門1作品の中から、コンテンツビジネス研究所客員研究員6名と同研究所担当教員4名による審査の結果、最優秀賞(1作品)、部門賞(静止画部門2作品、動画・Webコンテンツ・ゲーム・電子出版の各部門1作品)、審査員特別賞(5作品)、デコラボ賞(2作品)、コンテンツビジネス研究所長賞(1作品)、知名度アップ賞(1作品)が選出されました。
受賞作品一覧はこちら

当日は、120名を超える学生が参加。各賞の発表・表彰のほか、受賞作品に対する客員研究員3名と担当教員4名による解説や講評に加え、今後の制作へのアドバイスなどパネルディスカッションも展開されました。

講評では、高評価のポイントだけでなく、プロ目線からの厳しい指摘を踏まえたアドバイスも示され、作品制作者はもちろんのこと、それ以外の学生にとっても、今後の参考になる意見を聞ける良い機会となりました。

参加者アンケートからは、「映像を制作する上でただ撮影し、加工するだけでは無く、狙いを持ち、見る人へ訴えかける文脈を考える必要があるということの大切さがわかった」「審査員の方のお話から、知的財産権や肖像権についてなど制作者以外の人にもためになる知見を得ることができた」「学生の作品を見て、また、研究員の方の講評を伺って、自分も来年は作品を出してみたいと思った」など、講座内容に対する参加者の満足度が高いことが確認できました。本講座が参加学生にとって良い刺激となり、来年度のデコラボギャラリーのさらなる賑わいが期待されます。

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