2016年度 第1回 デジタルコンテンツに関する学内公開講座(開催報告)

コンテンツビジネス研究所主催「第1回学内公開講座」を開催

下記のとおり、コンテンツビジネス研究所主催の学内公開講座を実施いたしました。

開催報告

 2016年7月8日(金)に、コンテンツビジネス研究所主催の学内公開講座「コンテンツ業界の現状と今後の展望」が開催されました。
 お招きした3名のパネラーからは、業界最前線キーワードに関連するお話と、事前に学生から募った質問にお答えいただく形でお話しいただきました。会場の教室がほぼ満員となる約200名の学生・教職員が参加し、熱心にメモを取りながら聞き入っていました。

今回取り上げられたキーワードと、学生から寄せられた主な質問は以下のとおりです。

【業界キーワード】
・「シノプシス」と「再発見・再認識」
・「オトナ女子」と「カルチャライズ」

【学生からの質問】
・コンテンツ業界に入るまでの経緯と、この業界に進む決意をされたのがいつかをお教えください。
・メディアとアーティストの新たなコラボが成功していると思いますが、この様な仕掛けを何かお考えでしょうか?
・パネラーの先生方が今一番感じている「やりがい」について教えて下さい。
・最前線で活躍中の先生方にあえて質問しますが、もし「業界引退」を考えるとしたら、それはどの様な時でしょうか?
・この業界は「情熱」だけでやって行けますか?やはり「才能」は必要でしょうか?
・大学2年生、3年生の時期にやっておくべきことは何でしょうか?コンテンツ業界に限らず、就活を迎える学生へのアドバイスをお願いします。

これらをもとに、客員研究員の方々から映像や資料もまじえながら丁寧にお話を頂きました。「やりたいことを徹底的にやっている人はかっこいいと思うし、実際に最前線で活躍されている方のお話なので説得力がある」「知っておくべきキーワードや、学生時代の今だからこそ取り組むべきことが見えてきた」など前向きな感想が多く、就活を契機に真剣にビジネスに向き合おうという学生にとっては刺激的で示唆に富むお話を頂き、非常に有意義な時間となりました。講演終了後も個別質問を求める学生の列がなかなか途切れないことも強く印象に残りました。

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