第12回 デジタルコンテンツに関する公開講座(開催報告)

コンテンツビジネス研究所主催「第12回学内公開講座」を開催しました

開催案内

日 程 : 2014年12月12日(金)16:00~18:00
場 所 : 湘南キャンパス 1号館 501教室
       自由が丘キャンパス 7号館 7501教室 (テレビ会議システムにより中継)
テーマ : デコラボギャラリー作品講評と制作において押さえるべきポイント
対 象 : 在学生、教職員
内 容 : デコラボギャラリー応募作品のうち、優秀作品について制作のプロから応募作品に対するアドバイス・講評をいただきます。
パネラー: <コンテンツビジネス研究所 客員研究員>
       一般社団法人コンピューターソフトウェア著作権協会 太田 輝仁氏
       エイベックス・ピクチャーズ株式会社 穀田 正仁氏
       メディアラグ株式会社 藤井 雅俊氏
       <本学教員>
       小田 実、川野邊 誠、北川 博美、柴田 匡啓

開催報告

12月12日(金)にコンテンツビジネス研究所主催の公開講座:「デコラボギャラリー作品講評と制作において押さえるべきポイント」が開催されました。

今年度応募された作品67作品(静止画部門45作品、動画部門11作品、ゲーム部門5作品、電子出版部門1作品、Webコンテンツ部門1作品、アプリケーション部門2作品、先進的表現部門2作品)の中から、コンテンツビジネス研究所客員研究員6名と同研究所担当教員4名による審査の結果、最優秀賞(1作品)、部門賞(静止画部門2作品、ゲーム部門とWebコンテンツ部門は該当なし、その他の部門は各1作品)、審査員特別賞(2作品)、ACCS賞(1作品)、教職員初エントリー賞(1作品)、功労賞(1作品)、デコラボ賞(2作品)、コンテンツビジネス研究所長賞(1作品)が選出されました。

受賞作品一覧はこちら

当日は、100名を超える学生が参加。各賞の発表・表彰のほか、受賞作品に対する客員研究員3名と担当教員4名による解説や講評に加え、今後の制作へのアドバイスなど、パネルディスカッションも展開されました。

講評では、評価のポイントだけでなく、プロ目線からの厳しい指摘を踏まえたアドバイスも示され、作品制作者はもちろんのこと、それ以外の学生にとっても、今後の参考になる意見を聞ける良い機会となりました。

参加者アンケートでは、「プロの視点の鋭さを感じるとともに、同じ大学に通う学生が作るコンテンツの質が上がってきていると感じた」「出品した作品について、プロの方から講評をいただけるのは本当に貴重な機会なので、今後に役立てたい」「非常に刺激を受けるとともに、先輩方の研究がものすごいと感じ、自分の中にも制作意欲が湧いてきた」「作品制作を行う上で著作権などの権利について専門家のご意見をいただけて、非常に参考になった」など、講座内容に対する参加者の満足度も高い評価を得ることができました。さらに、「来年度は作品を出品したい」と答えた学生も多いことから、本講座が参加学生にとって良い刺激となり、来年度のデコラボギャラリーの更なる賑わいが期待されます。

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