インターンシップ

インターンシップ

 世の中でインターンシップの重要性が注目される以前から、本学では、学生の職業観の育成にビジネスの現場での体験学習を取り入れていました。
 本学のルーツである日本能率学校の頃の話として、創立者・上野陽一が、学生にセールスの本質を学ばせるため、佃煮を仕入れて実際に販売実習を行ったというエピソードが伝えられています。

 インターンシップは単なる社会体験ではなく、学生が自身の将来をイメージする上で大変重要なキャリアプランニングの1つです。実習先の企業や公共団体を研究したり、終了後の発表を視野に入れてインターンシップに臨むことで、明確な目的意識が生まれます。実社会では、自分のとる行動の一つひとつに明確な目的をもつ事が求められます。そして、実習を振り返り、発表するということは、自分の行動を客観的に見つめ直すことにもつながります。大学での勉学に目標意識を持つこと、自分の行動を客観視することは、実社会で活躍するうえにおいても就職活動においても大変重要な要素です。
 また、本学のインターンシップIは2年次の夏に実習を実施することも大きな特色です。多くの大学では、インターンシップを就職のために実施していますが、本学のインターンシップは大学での学びを充実させるという役割もあるため、早い時期に実施しています。実習を経験することで、自分に足りない知識や技能を認識し、今後何を学んでいくべきかということが2年次生の夏の時期に、より明確になり、学生たちは残された大学生活をどのように過ごすべきかを考えます。
 下記のページで本学でのインターシップの取り組みについて詳しくご紹介しています。

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