大山登攀競技大会 (湘南キャンパス)

開催概要

開催日 12月21日(木)

時間

場所 産業能率大学~清水屋駐車場~大山ケーブル駅~女坂~大山阿夫利神社下社

主催 大山登攀競技大会運営委員会

大山登攀競技大会とは

年内の授業最終日の頃、1年の締めくくりとして、大山登攀競技大会が開催されます。
12月に行う、8 人1 組のチームでおこなう長距離走競技です。湘南キャンパスから大山阿夫利神社の下社まで6.4kmを走ります。上位チームのメンバーは銅板に氏名が刻まれ、湘南キャンパス内に展示保存されます。

第36回大山登攀競技大会結果(湘南キャンパス)

開会式での選手宣誓

2017年12月21日(木)、今年で36回目になる「大山登攀競技大会」が行われました。当日は快晴微風、まさにマラソン日和となりました。
大山登攀競技大会は、1チームが8人で構成されるチーム戦です。8人揃って出発し8人揃わないとゴールできません。チームの仲間が励まし合いながらゴールを目指します。
今回は24チームのエントリーがありました。

序盤はまだ元気。

各チームは11時15分から2分間隔で2チームずつスタートし、大山阿夫利神社下社(約6.4km)のゴールを目指します。大山登攀競技大会のコースはゴールの大山阿夫利神社下社まで標高差約600mの道を一気に駆け上がる過酷な道程です。

ゴール前。あと少し。

選手たちは、保健室による健康チェックを受けた後、大会に先駆け試走を繰り返し、当日に最高のパフォーマンスを発揮できるよう備えました。それでもゴールの大山阿夫利神社下社の手前の階段を駆け上がるのは大変です。

ゴール

当日は好天にも恵まれ、どのチームも全力を尽くし、1位のチームは45分46秒、そして3位までが40分台という素晴らしいタイムでゴールしました。

大会開催にあたり、運営面は全て大山登攀競技大会実行委員会の学生が担当します。当日だけでなく、学生達は9月から準備をはじめ、参加説明会の開催、申込み受付、事前の走路清掃、走り方教室の開催等を進め、当日は会場設営、コース誘導、給水所の設営、ゴールした選手の送迎、走行記録の作成等に約80人の学生が関わり大会の成功を支えました。表彰式では参加した選手、運営を支えたスタッフのいずれも、大きなイベントをやり遂げた充実感に満たされ、笑顔でいっぱいでした。
大会の結果は下表をご覧ください。

ページの先頭へ戻る