大山登攀競技大会 (湘南キャンパス)

開催概要

開催日 12月18日(金)

時間 10時30分~16時00分

場所 産業能率大学~清水屋駐車場~大山ケーブル駅~女坂~大山阿夫利神社下社

主催 大山登攀競技大会運営委員会

大山登攀競技大会とは

年内の授業最終日の頃、1年の締めくくりとして、大山登攀競技大会が開催されます。
湘南キャンパスから長距離部門は大山阿夫利神社下社までの6.4キロ、短距離部門は中継地点までの4.0キロを走る大会です。ゼミやクラブ・同好会、学生有志団体、教職員など自由にエントリーできます。

第34回大山登攀競技大会結果(湘南キャンパス)

2015年12月18日(金)、今年で34回目になる「大山登攀競技大会」が行われました。前日の雨も上がり、快晴微風、まさにマラソン日和となりました。

大山登攀競技大会は、1チームが8人で構成されるチーム戦です。8人揃って出発し8人揃わないとゴールできません。チームの仲間が励まし合いながらゴールを目指します。 今回は29チームのエントリーがありましたが、当日に体調不良者があり5チームが棄権し、短距離の部2チーム、長距離の部22チームの出走となりました。

11時15分から2分間隔で2チームずつスタートし、短距離の部(約4km)、長距離の部(約6.4km)のゴールを目指します。 特に長距離の部は、ゴールの大山阿夫利神社下社まで標高差約600mの道を一気に駆け上がる過酷なレースです。 選手たちは、保健室による健康チェックを受けた後、大会に先駆けし試走を繰り返し、当日に最高のパフォーマンスを発揮できるよう備え、出走した24チームは全て完走することができました。

また、大会開催にあたり、運営面は全て大山登攀競技大会実行委員会の学生が担当します。 当日だけでなく、学生達は9月から準備をはじめ、参加説明会の開催、申込み受付、事前の走路清掃、走り方教室の開催等を進め、当日は会場設営、コース誘導、給水所の設営、ゴールした選手の送迎、走行記録の作成等に80人の学生が関わり大会の成功を支えました。

表彰式では参加した選手、運営を支えたスタッフのいずれも、大きなイベントをやり遂げた充実感に満たされ、笑顔でいっぱいでした。 なお、今回の順位、タイムは下表の通りです。

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