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2016年11月17日 軟式野球部第37回東日本大学軟式野球選手権大会

【軟式野球部】 第37回東日本大学軟式野球選手権大会

本学軟式野球部が、第37回東日本大学軟式野球選手権大会に出場します。

第37回東日本大学軟式野球選手権大会 結果

第37回東日本大学軟式野球選手権大会 2回戦敗退(惜しくも準々決勝進出ならず!!)

11/15(火) 本学 1-5 二松学舎大学

対戦相手校は、激戦の東都大学軟式野球連盟(これまで36回大会中優勝回数が半分の18回を東都代表が占めています)を勝ち抜き、第一代表の二松学舎大学。
当日は前日に雨が降った影響で試合が40分ほど遅れて開始。
4回までは両校エースの白熱した投手戦で無得点のまま5回表へ。本学は2死後、左越えのエンタイトルツーベースヒットが出て初めて得点圏にランナーが出たが、後続が続かず無得点で5回裏へ。
この回は下位打線からであったが、連続ヒットと四球で1死満塁の大ピンチ。次打者を内野ゴロに仕留めたと思った瞬間エラーとなり先制を許す。その後タイムリーが出て3点目が入り苦しい展開。その後も流れが悪く犠牲フライとワイルドピッチによって、さらに2点を追加され、この回5失点。
本学は7回に3番打者が左越えの二塁打を放ち、5番がレフト前にヒットを放ち一点を返しました。
8回は安打で出塁するも後続が続かず無得点。
9回は先頭打者がレフト前ヒットで出塁するも、後続が連続フライを上げてしまい二死一塁。5番がライト前ヒットを放ち二死一三塁のチャンスを作るも、最後はショートゴロに倒れゲームセット。
試合は1-5で敗退しましたが、試合結果以上に善戦し、白熱した良い試合でした。

今年の大会は、2回戦での敗戦となり、惜しくも準々決勝進出はなりませんでした。
応援ありがとうございました。

※主将(西尾)からのコメント
「思うように自分たちの攻撃ができず、相手投手のペースで試合を運ばれてしまいました。
悔しいですが完敗です。これで3年生は引退となります。
応援ありがとうございました。
新チームも応援宜しくお願いいたします。」

 大 学 名  1  2  3  4  5  6  7  8  9  
産業能率大学  0  0  0  0  0  0  1  0  0  1
二松学舎大学  0  0  0  0  5  0  0  0  ×  5

第37回東日本大学軟式野球選手権大会

【2回戦日時、対戦校、会場】

・日時:11月15日(火) 第1試合(9:30~)
・対戦校:二松学舎大学 (2016年度東都大学軟式野球連盟 第一代表)
・会場:岩槻川通公園球場(旧やまぶき球場) さいたま市岩槻区

応援、よろしくお願いします。

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